2009年06月06日
ウズベキスタンを探せ!
生きてます。(あいさつ)
さて、あと数時間するとワールドカップ進出をかけて、ウズベキスタン×日本の代表戦が始まります。
ウズベキスタン。
ウズベキスタン?
・・・ どこや? どこにあるのや?
ってことで、「くっだらない。なんであたしがつきあわなきゃならないの」っていうやる気の全然ない嫁を強引に引き入れ、
1、自分で世界地図を書く
2、ウズベキスタンの位置を書き入れる
3、その他、ウズベキスタンについての情報(人口・面積・公用語などなど)を記入する
というミッションをやりました。ほんの10分前くらいのことです。
さて、私が記入したのは
↑クリックで拡大。
まああれだな、アジア予選というのだから、アジアなのは間違いないので、この題目はいまいち面白くないといえば面白くないかもしれないけど。
ちゃきんさんの考えるウズベキスタン。
面積は日本の三分の一くらい。かな?
人口は4300万人。かな?
公用語はロシア語。かな?
首都は ウズベク。かな?
たぶん女の人は美人揃いな気がする。特産物は赤と黄色と緑を基調とした手織りの織物。
さあどうだ!
そして、やる気無しの介の嫁がいやいや書いたのはこれ。
地図しか書いてくれないし!(泣く)
しかもパチンコチラシの裏だし!(泣く)
しかも鉛筆書きで薄すぎて、そのままではスキャンできないからわざわざボールペンでなぞってから取り込んだし俺。(泣く)
ということで、最近会話が少なくなってきた夫婦間を「笑いでコミュニケーションをとりましょう」作戦は、あえなく大失敗。(泣く)
2009年06月06日 20:04
| コメント (5)
| トラックバック (0)
2009年05月14日
べスパからんだスタへ。11節山形戦
2009.5.9 J1リーグ第11節
モンテディオ山形 0-1 アルビレックス新潟
ということで、04年に日本平で勝って以来の、5年ぶりの夫婦観戦アウェーの勝利。
試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間、周りの景色はスローモーションになり、頭の中には中島みゆきの「地上の星」が流れ、田口トモロヲのへんな区切りのナレーションが聞こえてくる。
「前年、一度も、アウェーに行かなかったことで、みそぎが、すんだ。 ようやく、勝った。これで、まわりから、疫病神にされなくて、済む。夫婦は、感涙に、むせんだ」
みたいなー。
これでJ1夫婦アウェー戦績は、2勝10敗。 まだちょっと分が悪いな。
■
自宅を出たのは朝7時。 飯豊の道の駅 (←間違ったみたい) 山形観光物産館でこんなものを発見。山形も天童も、ウェルカムなムードが満ちていた。
スタジアムに向かう途中、新潟サポの約36%(推定)が訪れたという蔵王のお釜に寄り道。
13時ころにスポーツ公園到着。まだまだ空いている駐車場。
帰りの駐車場がむちゃくちゃになることは目に見えているので、深く深く吟味した後、駐車場所を決める。ちなみにこれは正解で、終了後ダッシュで車に戻ったこともあり、15分くらいで国道に出られた。 後日ネットで見たら、出口渋滞ピーク時には、1時間経っても1メートルしか進まねーよなんて話も。 仮に負けていたら、新潟サポが暴動起こしていたかも。
キックオフは18時。 この日は最高気温が28度くらい?と予想外に暑くなったため、連れて行ったくるみさん(わんこ)を車内に残すのが心配。 日が傾く17時まで公園で散歩させる予定だったけれど、「公園内は、わんこ禁止」と注意を受けてしまった。 同じく呆然とする飼い主さんもオオシ、いや違う、多し。 皆で山形県の公園に不満垂れながらw、ほこりっぽい駐車場で延々時間を潰していた。むきー。 俺らをさしおいて、公園内でスタジアムグルメ堪能しているやつがむかつくー。むきー。(そっちかよ)
17時過ぎ、ようやくスタジアムに入る。 そういや忘れていたけれど、ここはアウェー側スピーカーだけでスタジアム放送をまかなっているため、アウェーゴール裏は耳がつんざけそうなくらいにうるせーのなんの。 アウェーの洗礼にもほどがあるっちゅーくらい、ヘビメタのコンサートをスピーカー前で聴いたら、こんな感じなのかっちゅーくらい、もーぎんぎんにうるせー。
選手入場直前。山形側がコレオグラフィ開始。 青地に白の十文字。
私と嫁と、後ろにいたみゆきさんと、コレオの模様の意味をどう解釈すべきか相談。ざわざわ、ざわざわ・・・。す、スウェーデン国旗? いたっけスウェーデン選手。
ざわざわしていうちに、イベントの大太鼓の演奏が始まった。始まったのだけれど、なぜか無視して"オーバーザレインボー"を始める山形ゴール裏。
「おーい、太鼓聞いてやれよー」とブーイングする新潟。 普通は逆じゃんw
さてキックオフ。試合はというと
・・・・・
・・・・・・・・・さっぱり見えませんw
高低差が無いため、なにがなにやら。
逆に言うと、監督さんはすごいよね。それこそぺったんこな場所で見ながら采配しているんだよね。 頭の中で俯瞰映像を作り出しているに違いない。便利な能力だな、壁のある女湯露天風呂も、俯瞰映像でムフフとか。(ありません)
というわけで、こちら側でプレーしてくれればともかく、向こう側ではなにがどうなって、チャンスなんだかピンチなんだか、さっぱりわかりません。 後半、ピンチ「らしい」場面になる度、あれほどうるさかったスピーカーですら蚊のささやきに思えるような悲鳴をみゆきさんがあげています。 ぎゃー、やめてー、だめー。だめー。やめてー。
・・・小声でささやけば、色っぽい内容ですけれどね。
スタジアムでは何度もピンチを迎えていたような気がしたのだけれど、後で録画を見直してみたらそうでもなかった。確かに瞬間瞬間では危ないシーンもあったけれど、全体的内容としては完勝。 で、いいよねたぶん。
山形に勝てたのは、基礎力で新潟が勝っていたのと、そして、公園を追い出されたくるみさんが山形を呪ったからだ。わんこなめんなよ。いや、なめんなよ、はネコか。(40代以上しかわからんネタ)
ちなみに万が一負けていたら、嫁が珍しく着ていたレプユニが宮沢のサイン入りだったことに、責任になすりつける気まんまんでしたのよん。野澤のサインまで入っているし、おい。
2009年05月14日 15:54
| コメント (5)
| トラックバック (0)
2009年05月07日
まとめて3試合
生きてます。(あいさつ)
更新していなかった試合の中から、ホームゲームだけ振り返ってみた。直で見てないアウェーは知らん。
2009.4.18 6節
アルビレックス新潟 3-3 サンフレッチェ広島
※広島に先制されたものの逆転に成功した新潟。そしてペドロのハットトリックで3-1とリード! ・・・なんだけれど、結局オウンゴールも含めて広島に追いつかれてしょぼん。
2009.4.29 8節
アルビレックス新潟 2-2 ジェフ千葉
※最初の10分ほどは劣勢だったものの、残りは千葉が見るからにわかるダメダメ具合。新潟はびゅーてほーゴール二発でこれはもう圧倒的勝利じゃないかと思ったのに、結局 「あれ?」というたった二回のチャンスを決められて、追いつかれて引き分けしょぼーん。
2009.5.5 10節
アルビレックス新潟 3-3 ジュビロ磐田
※超びーりぃほーなすばらしいゴールを3発も見られて、これでもうあの忌まわしいズビロスタジアムの大敗を払拭するぜっ! と思ったのにのに、なんかもう最後ロスタイムでPK与えて同点とかしょぼーーーーーーーん。
あらためて今シーズンの試合を思い出すに、ロスタイムゴールを2試合決めたかと思えばロスタイムゴール2発くらうとか、ホーム3試合で8得点したかと思うと3試合で8失点しているとか。
■
勝てなかったことについて、「精神力が足らん!」とか、そーゆー非科学的なことは大きらいなので言わないぞおじさんは!
選手と監督は、なぜこのような結果になってしまったのか、冷静に、きちんと分析して次につなげて欲しい。
ちなみに私が思うに、ピッチの上にもったいおばけが地縛霊となってとりついて呪われているんだよ神主呼んで来てお払いしろ、お払いを。
■
以下、おそらく似たようなことをしている夫婦や家族は多いのではないかなー、と思う話。
褒められたことではないけれど、、アルビが負けるなどした場合、我が家では基本的に私の方が不機嫌になる。そして嫁にあたったりする。
広島、千葉戦は私が不機嫌さ全開。 そんな私に 「だってしょうがないじゃない、アルビなんだから」と、嫁が冷静につっこみを入れたりする。でもってますます不機嫌になる私。ガキでごめん。
さてロスタイムPKで引き分けになってしまった磐田戦。これでホーム三試合をみすみす落とした。むろん私は不機嫌、ちょー不機嫌。
「ふざけんな。むっきーっっっっ!!」
・・・って、怒ろうとしたら・・・
「ちょっどういうことよ、いくらなんでも我慢の限界を超えたわよ!」と嫁が先制攻撃。 こういうときは振り上げた自分の拳の持って行きようがなくなって、実に困る。 では夫婦そろってアルビを罵倒するかというと、そうでもない。 どちらかは「アルビを擁護する」側にまわってしまう。
「あ、あのさ。だけどほら、後半の新潟は見るからにガス欠していたから、仕方なかったね」
「だったらちゃんとペース配分すればいいじゃない!」
「まあそうだけれど、ほら、だって磐田も必死だし」
「そんなこと言ったって、ホームで三試合連続で勝てる試合を落としているのよ。しかも今日は3点リードしていながら負けたのよ」
「い、いや。負けてはいないけれど、ね」
「負けと一緒よ!」
「そ、そうかな。勝ち点1を取ったと思えば」
「これから対戦するチームはきっと 『アルビには3失点しても取り返せる』って自信をもって向かってくるでしょ。これってものすごくマイナスよね。浦和や鹿島に2失点したら相手はやる気無しの助になるのに、アルビには3失点してもあきらめずにかかってくるわけじゃない。ということはこっちだって最後まで全く休めないワケじゃない。どうするのよまったく!」
えーと
だれか助けてください。
2009年05月07日 12:36
| コメント (7)
| トラックバック (0)
2009年04月27日
もうちょっと普通に勝っても誰も文句言わないのに。の、7節大宮戦
それでもジウとんはめげない。
雨の日のスローインだって、全力だ。
2009.04.25 J1リーグ第7節
大宮アルディージャ 0-1 アルビレックス新潟
ようこそ俺たちの雨の日のさいスタへ。でも自宅テレビ観戦でした、だめじゃん俺。
ピッチコンディションも悪そうだし、伝統的にぐだぐだゲームになる大宮との試合だし、でもってやっぱり伝統的に退場者が出ちゃうしで、ああこれはぐでぐでの引き分けだなと思って見てました。 最後まであきらめなかった現地の人ごめん、ほんっとにごめん。
ロスタイム、マルシオのゴールが決まった瞬間、立ち上がって雄叫びを上げてしまった。
怒られたのかと思ってくるみさんびびりまくりの図
ところで、大宮からレンタルのペドロ。契約事項のために今節も出場できなかったわけですが、ぶっちゃけ(おっさんがぶっちゃけ言うな)、この種の契約ってどれだけの拘束力があるのだろう。
たとえばの話、優勝がかかっているとか、残留がかかっているとか、そういう試合で大宮と対戦することになっちゃった場合、えーとそうだな、たとえばの話、ナビスコ決勝戦で大宮と対戦という状況で、しかもキショーやヨンチョルが累積で出場できないとか、そういうときに
って、ペドロを出場させた場合には、どういうペナルティがあるのだろう。 罰金かな? 放課後まで廊下に立っていなさい。とか。
たとえば罰金が1千万円だったら、契約書びりびりしちゃって、でもナビスコの優勝賞金1億円もらった方が得だよね。 もっとも優勝を逃したら、違約金と優勝賞金までもっていかれて散々だけれど。
2009年04月27日 16:22
| コメント (1)
| トラックバック (0)
2009年04月18日
広島戦。速報(ただし番外編の)
試合が引き分けだったので、新潟市内の広島お好み焼き「なかしま」にて、第二ラウンドサポーターバトル勃発。
結果、クソガキのRYOくんが広島サポに食い物で懐柔されて負け。 かもしれない。
以上。速報でした。
でも、続報はない。
2009年04月18日 22:10
| コメント (4)
| トラックバック (0)
|