茶太郎の寝言
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BCリーグ選手名鑑。
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2008年05月08日

ダヴィさんが可哀想な理由

ダヴィ選手の登録抹消について

当クラブに所属するダヴィ選手(24)は、期限付き移籍元であるブラガンチーノ(ブラジル)から、復帰を前提とした照会があり、クラブ側と本人による協議の結果、双方合意の上、登録を抹消することとなりましたので、 お知らせいたします。

新外国人選手として期待されたダヴィさん。ぶっちゃけ言えば「次の就職先、探しといてあげたから」ということでの肩たたきなのだろう。 これ以降も我慢強く使い続けるには、現在のチーム状況も良くなければ本人ものんびりとしていられない、ということなのだろう。

プロサッカーの方法としては、仕方のない結論だと思う。けれど新潟県民として、ダヴィさんが可哀想だ。 だって新潟のうまいものはこれからが本番なのに。もっともっと、うまいものが一杯でてくるのに。

あぁ、食べさせてやりたかったなぁ。えーとたとえば、黒埼茶豆だろ、岩牡蠣だろ、十全ナスだろ…。秋になれば新米のコシヒカリだって食わせてやれたのに。そうすりゃ絶対、もっと新潟を好きになってくれただろうに。そうすりゃとてつもなく活躍したかもしれないのに。

それまで待ってあげられる状況じゃなくて、ごめん。

2008年05月08日 09:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月07日

試合評は世界のナベアツ。の、11節清水エスパルス戦

08年5月6日 J1リーグ第11節
アルビレックス新潟 3-0 清水エスパルス
【得点者】 2分 千代反田、 61分 アレッサンドロ、 83分 アレッサンドロ



勝った!




と、36ポイント大文字で書いちゃうくらいに、ようやく、ようやくすっきりと勝った試合。今シーズは負け試合は当然のことながら、引分けや勝ちですら試合終了後は速攻で家に帰っていた私。昨日はようやく、ようやく試合後、アフターバーにて一杯ひっかけて、笑顔の皆と試合感想を言い合いつつ時間を過ごしてきた。


本当に久しぶりに、ようやくすっきりした勝利で、嬉しすぎてアホになりそうだ。

アホになるといえば、この前見たのが渡辺あつむのコント。

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「3と3の倍数の時だけアホになる人」だ。今回これで試合評を書いてみようと思う。以下は、「さん」と「さんの倍数」がつくときだけアホになります。

* * *

アフターバーで会う人会う人に、「もうさ、カンターサッカーで十分じゃん」と、身も蓋もないことを言い散らかしていたちゃきんさん080507_01.gif。 このブログを更新する080507_01.gif考にするため、帰ってきてから他のアルビブログを見て回っても、「淳さん080507_01.gifがついに現実路線に変更か?」という意見が多く見られた。

開始2分、千代反田のヘッドで先制。
あまりに早い先制点が逆に新潟選手の足を重くしてしまうのが今までだっただけに不安がつのる。駄菓子菓子、この日の試合はいつもとは様子が違っていた。 意図した「引いて守ってカウンター」をやっていたのである。

カウンター攻撃といっても、チャンスに応じてサイドバックもどんどん攻撃に080507_01.gif加していくものだ。かつてのように攻撃をブラジル人に任せ、銃後080507_01.gifの守りは日本人。というほどむちゃくちゃなものではなかったのもうれしい。

一般的に考えて、シーズン中の080507_01.gif激な戦術変更は、あまりロク080507_01.gifなことにならないのが通例だが、この日、清水エスパルスの状態が悲080507_01.gifだったことも加えて、危ないシーンは無し。

というわけで本当に久しぶりのすっきりした勝利だった。嬉しいので、最後にもう一度結果を書いておこう。

08年5月6080507_01.gif日 J1リーグ第11節
アルビレックス新潟 3080507_01.gif-0 清水エスパルス

【得点者】
2分 千代反田
61分 アレッサン080507_01.gifドロ
83分 アレッサン080507_01.gifドロ

* * *

この日2得点のアレッサン080507_01.gifドロ。

さあさあみなさん080507_01.gifもご一緒に、

アレッサン080507_01.gifドロを讃える歌を歌いましょう!



♪アーレ、アレサン080507_01.gifドロ レッツゴーアレッサン080507_01.gifドロ。
アーレ、アレサン080507_01.gifドロ、レッツゴーアレッサン080507_01.gifドロ。

オオッオー♪

2008年05月07日 01:44 | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年05月05日

若手への高い授業料になればいいな。の、10節大分戦。

08.05.03 J1リーグ第10節
大分トリニータ 3-1 アルビレックス新潟

B-CASカードを持って嫁の実家にお泊まり()。暑いくらいの日差しで、今年初めて半袖を着た。せっかくだからオレンジ色をね。

それにしても、新潟の選手はいつからこんなに走り負けるようになってしまったのだろう。04年昇格当時は、相手より下手くそでもそれを埋めるだけ走り回るチーム。というのがアルビの一つの「売り」になっていたし、私もそれを誇らしく思っていたのだけれど。

この日の試合を、んぱっ と見ての感想は。

体力的にきつい → 集中力も途切れる → 途切れたところを大分選手がプレス → 高い位置であっさり奪われる → 絵に描いたようなカウンター攻撃 → 失点

あまりに見事なカウンターパンチを連続で食らってしまい、私とくるみさんはこらえきれずにダウン。

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ダウンする私とくるみさん。(お昼寝中とも言う)

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ダウンしたくるみさん、表情アップ。(だらしない寝顔とも言う)

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10カウントとられてもなお、意識を失うくるみさん。(はしたない寝姿とも言う)

 

* * *

 

選手は頑張っているかと問われれば頑張っているのだろうし、闘っているのかと問われれば闘っているのだろうけれど、プレーを支える土台。つまりチーム全体の走力が急激に低下してないかー? ちなみに今、『チーム全体の走力が急激に低下』と打つつもりが『チーム全体の総力が急激に低下』って変換されたぞ。 笑えないなおい。

この試合高卒ルーキーの2人、長谷部彩翔と、もみあげが強烈に印象に残った川又堅碁が試合途中から出場。共にJデビューを果たした。

が、駄菓子菓子。彼らがそれなりに活躍したのかと言われれば、むしろJの洗礼を強烈に浴びたという方が適当か。先発したもののボールを失うことが多く前半で下げられた木暮。アレさんの有給休暇で先発のチャンスが巡ってきたものの、効果的に動けたとは言えなかった河原。ルーキーを中心とした若手にとって強烈な授業となった大分戦であった。

と、いつか笑いながらこの日の試合を振りかえることができますよーに。たのむよ。

2008年05月05日 09:33 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年05月01日

審判の暴言を弁護してみた

あちこちネットで話題になっているが、前節FC東京と大分との試合途中、判定に異議を唱えた選手に対し主審が

ニッカン
西村主審が大分選手に暴言「死ね」

その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。

「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」
と暴言を吐いたとのこと。これに対し主審は「言っていない。言葉の聞き間違いだ」と反論しているらしい。

どちらが真実なのか私は知らないが、ネットを見渡すとサッカー系ブログはほぼ、「選手に向かって『死ね』と言う審判ってて、どうなのよ?」という立場で書かれている。

誰も審判の味方をしてやらないのはちょっと可哀想だ。よし、では私は審判の言葉を信じてみることにした。つまり、なにか別な言葉を選手が聞き間違えたんだ。そうだそういうことにしてみよう。つまり空耳アワーだ。ああ勘違いなのだ。「そう言えば…」と言ったつもりが「総入れ歯…」に間違われてしまうあれなのだ。「オォグロゥ。ムァキ」が「大黒摩季」に間違われたあれなのだ。日本代表に大黒摩季が出てきたら驚くだろうな、そりゃ驚くよな。

さて、では審判は実際にはなんと言ったのだろうか。座禅を組んで考えてみた。そもさんせっぱぽくぽくぽくちーん。(分かる人だけ分かれ)

よしわかった。 きっと詰め寄った選手は試合途中にオナラが出そうになったんだよ。でもって、何度も何度も審判に聞いたんだよ。「オナラが出そうなんですけれど、してもいいですか?」 って。何度も何度もしつこく審判に聞いたんだよ。

でも審判も我慢してキレなかったんだよ。なんだよ実は偉いじゃん審判。 そして、しつこく聞きに来る選手に向かって、こう言って優しく追い返したんだよ。早くプレーに専念しなさいってね。

「来る際、オナラは気張ってプゥ~してオーケー。行け!」ってね。ところがそれが

「うるさい、お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」って間違われたんだよきっと。

 

 

 

…んなわきゃないな。 20分もあれこれ言葉を考えて損した! (アホか)

2008年05月01日 17:55 | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年04月29日

今日は速攻で更新。の、9節東京V戦

080429 J1リーグ第9節
アルビレックス新潟 0-0 東京ヴェルディ

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↑クリックするとかなり大きくなります。サッポロビールサンクスデーを飾る、オレンジボードと金色の星。

本日はサッポロビールサンクスデー。サッポロビールキャンペーンギャル(ギャルってそろそろ死語じゃね?)の江頭ひなたさんが、ビッグスワンに登場。ちなみに江頭は「えとう」と読むんだからね、「えがしら」じゃないから!

今日は私にとってもひとつの記念すべき日だ。ようやく嫁が今シーズン初観戦してくれた。(さめざめと泣く)

「今日は天気が悪いから」なんて序の口で、「今日は友だちが来る」「明日会社が忙しいから」などを理由に欠席。果ては「今日はそんな気分じゃない」と、シーパスを持っているにもかかわらず、ここまでビッグスワン観戦を固辞。 自分の嫁もスタジアムに連れて行けないのに、ビラ撒きしている場合か? と自分に突っ込み入れるものの、実は一番自由にならないのは一番身近にいる人だというのは、世界共通の法則だ。(なんだか日本語がとてもヘンだが気にするな)

ちょっと明日はやぼ用があるので、今日は2層目で(割と)おとなしく観戦。新潟としては前々節に京都に勝った今、対戦して一度も勝ったことのない唯一のチームとなった東京ヴェルデイとの試合が、ポカポカ陽気の中、キックオフ!

ヴェルディの作戦はフッキ。前半はまだしも後半の途中からはとにかくフッキ。ボール奪ったらフッキ。とにかくフッキ。朝にフッキ、昼にフッキ、夜にフッキ、夜食にもフッキ。そんなにフッキフッキ言うのならフッキの家の子になっちゃいなさい!ってくらいに、とにかく攻撃はフッキ。普通だったらここまで1人の外国人選手頼みのチームになんて嫌みのひとつも言いたくなるが、駄菓子菓子、ここまでフッキ一辺倒だと、もうフッキれた。

なんちてどーもすみません。

ヴェルディの攻撃がフッキ様おねがいしますの分だけ、守備にはかなり厚く人数をかけている。「打開力」という辞書の文字がそうとう薄くなっている新潟は、後半になって完全に攻めあぐねる。

あちらはボール奪うととにかく前線のフッキへ。新潟の攻撃はペナルティエリア前で右往左往。

… な、なんちゅうJ2チックな試合…

両者とも「うわぁぁぁ。それが入っていればぁ!」というシュートを一本ずつ外し、0-0で終了。 「なによ、つまんなかったじゃないのよ!」ってぷりぷり怒る嫁の機嫌を取りながら帰路につく私の苦労もちょっとは考えてくれ!(逆ギレ)

2008年04月29日 19:25 | コメント (2) | トラックバック (0)