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10万hitを機に、ここまでを振り返ってみました
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◆ 2003年8月8日 ◆ |
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私がアルビレックス新潟の試合を始めて見たのが2001年9月の対大分トリニータ戦でした。 会社から招待券をもらい、当初は単なるビッグスワン見学で行ったはずだったのに、あんな劇的な逆転Vゴール勝ちの試合を見てハマらないわけがないです。以後私はアルビの熱に浮かされるようになりました。 試合後、家に帰った私は早速アルビレックス新潟に関するサイトを探し、見てまわりました。 もともとがサッカーのことなど全然わかってない私ですので、戦術を熱く語っているサイトは何が書いてあるのか全くちんぷんかんぷん。いわゆる「老舗」と呼ばれる掲示板はすごく盛り上がってはいるものの、これも私のような初心者はとても入れそうな雰囲気ではない。それに雰囲気もすぐに険悪になるようです。 などと、あちこち巡回しているうちにいくつかお気に入りのサイトも出来てきました。 2002年シーズンが始まり、私のアルビ熱も更にヒートアップ。 それと同時にアルビファンサイトを立ち上げようと決意。 ホームページの作成それ自体は経験があるので問題は無いのですが、さて、実際にファンサイトを立ち上げるとして、どのようなコンセプトのものを作ろうかと悩みました。 当初はもうちょっと熱血的なサイトになるはずだったのですが、これはあっけなく挫折(笑)。だってサッカーの戦術とか全然わからないし、そもそも私がそんな柄ではないですからね。 でも、サイトを作り始めた最初の頃のコンテンツは、熱血路線を意識していたためにかなり肩に力が入っていて、今読み返すと赤面してしまいます。 サイトを立ち上げたのは8月15日ですが、当初はまだまだ内容が乏しくてとても人にお見せできる状態ではなく未公表でした。私ひとりでカウンターの数値を進めている状態が1か月ほど続きます。ぼろぼろの未完成を人に見られるのって、なんだか着替え中を見られているような気がして恥ずかしかったんですよね。来訪いただく方に失礼な気もしましたし。 2002年の8月。ここからアウェイに行くようになりました。 せっかく遠くまで行くのですから、そこでの出来事を書きとめておきたいと思って始めたのが遠征記。 ---余談ですが、「リンク」のページには公開後3か月くらいは公式なサイト以外の、いわゆるファンサイトは何も掲載していませんでした。これも結局のところ私の自分のサイトへの自信の無さからきていたりします。 ---- 結局やったことと言えば、老舗サイトの自動登録リンクにこっそり登録。それと、J2Dに書き込みをした際にURL欄を書き込むといった程度でした。 えーと。既にここまででずいぶんと長くなったな・・・。 まだ読みます? そうですか、では続けます。 個人サイトが開設して1年未満でカウンターが10万進んだというのは、アダルト系で無い限りは確かに相当に早いペースだなと思います。見に来てくださる皆様。本当にありがとうございます。 しかし、既にご覧いただければわかると思いますが、このサイトは私一人で成り立っているわけではありません。 そうです。すべては「おや連」から始まったと思います。 もともとのきっかけは2002年10月23日(この日付、暗記しちゃってます)。平日の試合をバスで大分まで行こうというツアーで、このときは1台のみの運行でした。 このバスの中で、発売されたばかりの「おやすみあるびくん」を手にして、途中休憩のサービスエリアなどで盛んに写真を撮っている不思議な男性がいました。 そうです。ちゃーじ総帥です。 その時、ひとことふたことお話をさせていただきましたが、ただそれだけのことでした。 しばらく後、このときの『不思議なことをしていた男性』の写真が掲載されているサイトを発見。私も似たようなコンテンツを考えていたので、『うわ、やられた』と、がっかりしたことを覚えています。 私がいつものようにゴール裏のマラソンゲート近くで観戦していると、すぐ隣で数名で固まって盛り上がっていた方のひとりから、「大分のツアーで一緒だった人ですよね」と声を掛けられ、大分ツアーバスの前で撮影した写真を一枚いただきました。そしてその中に、おや連設立の皆さんがいたのです。(私はこのとき、ちゃーじさん、れなさん、水色さん達が既に仲が良かったのが不思議だったのですが、ワールドカップでのボランティア仲間なのだそうです) 人の縁とは不思議なものです。この、大分ツアーでご一緒した方々と市陸で再会できたことをきっかけとして、試合会場やお互いのサイトで会話をするようになりました。 そして今年の4月ごろ、私が偶然見た清水エスパルスの「ジャパ連」サイトを真似して現在のおや連に至りました。 おや連をきっかけに、それまでは私のサイトをモニターの向こう側で見ているだけだった方々と、実際にスタジアムでお会いすることが出来るようになりました。 おや連が無かったら、人任せ企画のくせに人気コンテンツとなった「写メール遠征日記」も無かったでしょうし、当然今回のような一年未満で10万ヒットもありえませんでした。 そして、私がビッグフラッグのお広げに参加することも多分なかったでしょうし、先日のビッグユニのアトラクションに参加。そして皆さんから感想文をいただいてそれを掲載。なんてことも絶対に無かったです。 そんなわけで、皆さんのおかげでこのサイトがある。というのは、社交辞令ではなくて事実なワケで、「10万ヒットおめでとうございます」と言われても、正直なところ他人事のような感じがします。 えーと・・・ なんかまとまりがつかなくなってきた。 つまりは これからもよろしくお願いします。 ちうことで、では。 |