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ビッグユニアトラクションに参加しました
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写真提供 ぶん 様
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まず、最初にこの「アディダス・サンクスデー」に伴い、ビッグユニによるアトラクションを企画、実行した にいがみ様、アトラクションの先頭に立ったえんど様他、多くのスタッフの皆様に感謝いたします。 私が今年のビッグスワンの試合からお手伝いをさせていただくようになった、ビッグフラッグおよびビッグユニフォームのスタジアムでのお広げの手伝いが縁で、2003年8月2日の対札幌戦の「アディダス・サンクスデー」の企画のひとつ、ピッチ上でビッグユニ(※アディダス様からの寄贈品です)を広げて練習時の選手を迎えようというアトラクションのお手伝いをさせていただくことになりました。 と、ずいぶん硬い書き出しですね。 私のカラーじゃありませんね。ここから普通に行きます。 結局のところ、大観衆の前でピッチ上に立ってみたい。そして、それをサイトのネタにしちゃうぞー。 とね。つまりはそれなんです動機は。ごめんなさい。 あとは、 えーと、踊るチアを間近で見たいな。などと、、、。えへへへ このあたりの動機は回りにはバレバレだったようで、特にチアに関してはあらかじめ某掲示板で某ジジィ氏に「踊り子には手を触れないようにお願いします」と釘を刺されちゃいました。ちっ。 (※ 腹黒ちゃきんさんのちくり部屋----でも、マラソンゲートで待機している時に、一番チアにちょっかい出していたのは、そのジジィ氏だったりするのだよなぁ。『(アルビチアディレクターの)三田さんて、やっぱり怖いの?』とか、やばい質問をバシバシと投げかけていたし)
まず13時半にカナール脇のテントの場所に集合です。 私は12時半と早く着きすぎまして、で、気付に黄色のしゅわしゅわー を、一本ぷしゅっ とな。 とにかくこの日は極端に蒸し暑い日でした。風が吹くと幾分ましになるのですが、実際は無風状態。とにかくじっとしているだけでも汗が噴出します。 参加者にはアディダス様からTシャツが提供されました。 そして、この日参加したヲトナの女性なんだけれど体格は小柄な○○さんはこの日は短いズボン姿。したがってこのだぶだぶのTシャツを着るとズボンまでがすっぽりと隠れて、その姿はまるで・・・(以下略。各自想像すること)
---以下、18歳未満閲覧禁止---- 世の中には女性の制服姿にムラムラしちゃう人たちがいます。 よく聞く所ではセーラー服だったりしますが、他には看護婦の白衣とかレースクィーンのレオタードとか、もうちょっと上級になると婦警さんの制服にハアハアしちゃう人とかもいるようです。 ちっちっち。(人差し指立ててゆっくり左右に振りながら) まだまだ、甘いね♪ 今、アルビファンのオトコでひそかにブレイク中は、うふんあはんの女性の素肌にアルビユニ。これだよね。うん。 -----以上。バカでごめん------
さて、14時からリハーサル開始。 まずは芝に雑菌がつかないように、全員が靴底を雑巾で水拭きします。 ところで私の腹黒さは芝に悪影響とかないよね?心の黒い人はピッチにあがっちゃいけません。などはないよね? この日、ユニのアトラクションで指揮をとるえんど氏は襟首部分の中央を持ちます。そして裾の中央を持つのはおや連所属の あ〜ちゃん。 ピッチのタッチライン上をユニのセンター部分がなぞるように進むため、かなりの大役です。 あ〜ちゃんはかなり緊張気味のように見えました。
チアもリハーサルから参加です。このとき彼女たちは上下に分かれたビキニっぽい練習着で登場。こちらの方が本番用のチアのユニよりも肌の露出が多くて、おじさんたちは目のやり場に、、、いや、困らない困らない(笑) 私はビッグスワンのトラックまでは降りたことがありますが、芝に足を踏み入れるのは初めての経験です。ドキドキしながら芝に入ります。 直前に水を撒いていたのか、幾分湿った芝はまさに ふかふか といった感じです。 さて、そこまでは良いのですが、撒いた水のためなのかピッチ上は輪をかけた蒸し暑さです。本当にめまいがしそうです。『芝の上なら、ちょっとは涼しいのかな?』と思っていた私の想像とは全くの逆世界。 選手たちはこの上で90分走り続けているのですね。 遠くから見ると、無風状態の水面のように水平に見える緑のピッチも、実際に近くで見てみるとそれなりに部分部分で芝がはげたりへこんでいたりします。 「ここは戦いの場なんだな」と認識させられました。 一度目のリハーサルは動き方をチェックしながらゆっくりと。二度目のリハーサルでは音楽をつけて本番と同じように行います。 ピッチ上から見上げる誰もいないビッグスワン。 さあ、本番まであと3時間ちょっとです。 15時にリハーサルを終えた私たちの中には、蒸し暑さと緊張で既にかなりお疲れ状態の人も出現。 試合はまだまだこれからなんですけれどね。 さあ、がんばろう!気合だ、気合!
17時半からのおや連総会で、おや連札幌遠征隊にドームで声を掛けていただいたコンササポさん達とお会いし、17時45分にあわただしく総会を解散。18時にアトラクション参加者は集合ですので、集合場所であるマラソンゲートに急ぎ足で向かいます。 チアも揃って準備はOK。ビッグスワンには既に2万人以上の観客が入っています。 私は子供の時から全校集会などで話をすることは平気な性格でしたが、それでもこの日、もうちょっとは緊張するかな?と思っていたのですが、ワクワクすることはあれども緊張とは無縁の状態の私でした。われながら「もったいないな。もうちょっと緊張したほうが記念になるのにな」とか、冷静に自分に突っ込みをいれたりします。
でも、周りの人だって緊張よりはワクワクした表情をしています。そうだよね、これからアルビ選手たちを同じ視線の高さで迎えるんだものね。ワクワクしないはずが無いです。
さて、正式なチアのユニフォームを近くで見て気がついたこと。 左肩が露出する形をしているので、「あれは芸能人水泳大会のおやくそくの人みたいに、おもわずポロリといっちゃったりはしないのだろうか?」と疑問に思ってました。(アホかおまえは。とか、冷たい突っ込みは却下) で、この日、近くで見て納得。左肩には透明の肩紐がきちんとついていたのですね。なるほど。 と、この話を後である女性にしたところ「そんなのあったり前でしょ!」とあきれられました。しょぼーん・・・。
ほら、透明な肩紐が。
18時20分。音楽にのって本番開始です。 私たちが姿を現すと同時にスタジアムから上がる歓声! まるで自分がヒーローになったように誇らしく感じた一瞬でした。 ただ、残念なことといえば・・・ おのれ長岡花火め! ということ。 おそらく長岡花火がこの日あったためでしょうが、今年まだ一勝もしていない、しかも札幌という昨年のJ1チームが相手なのに、この日の観客は3万人ちょっと。しかも暑さのためにぎりぎりに来た人も多く、この時点ではおそらく2万人くらいだったと思います。 どうせだったら満員の4万越えのなかでピッチに立ちたかったのになぁ。 と思った私はやっぱり腹黒ってことでよいです。ええ。
ピッチ上を行進した後、陸上トラック上で選手が練習のために入場してくるのを待ちます。 先に入って練習を始めたのは札幌。 ピッチ近くに座っていた あ〜ちゃんのとなりにいたジジィ氏。なにか札幌選手に話しかけたのか、微妙にあちら側でウケてます。 残念ながら私からは何をやっているのか分かりませんでした。 どどどん! と、腹に響く低音の太鼓の音と同時に、まず最初にアウェイ側からコンサドーレサポーターの応援が開始です。 この日コンササポは300〜400人くらいでしょうか? 人数的には明らかに私たちアルビサポーターとは勝負にならないのに、以前の陸上競技場の時につづいて、太く大きく、そして迫力ある声援が彼らにとって敵地であるビッグスワンに響きます。コールが終わった後で、新潟側から拍手が沸きました。 そして、ホーム側からアルビサポーターのコールが開始。
「アルビサポーターの応援って、第三者的にはどのように聞こえるのだろうか?」 断言します。ピッチ上で聞くサポーターの応援は、観客席で聞くそれとは迫力が全く違います。 ゴール裏側からのコールが、ゴール裏側からの拍手が、ゴール裏側からの気迫が、それらがすべてダイレクトにピッチに伝わってきます。 いや、伝わってくるという表現は生ぬるくて、「なだれ込んでくる。迫ってくる。襲ってくる」といったほうが適切でしょうか?音がピッチ上にのしかかってきます。 ふと思い出したのは、2002年の6月1日。 「選手たちはこの音圧に背中を押され、奮起しているのだ」 この体験を出来たことはとても貴重でした。
---- ただ、ちょっと辛口なことを言わせてもらえれば、幾度も言われていることではあるけれど、「アルビサポーターの応援って、人数の割には迫力ある声が出ていない」というのは事実のような気がします。もちろん、全く同じ条件で他サポーターの応援を聞いたことなどないので断定は出来ませんけれど。 声が大きければそれですべてが良いわけではありませんが、あの人数ならもっともっとすごい選手への後押しが出来ると思います。 さあ、これからもがんばれ俺。がんばれみんな。 ----
アルビ選手たちが練習のために続々と登場。ユニフラッグを広げて迎える私たち。 スタンドを揺るがす「We will rock you」と、それに続くアルビレックスコール。 この数分間のあいだ、ユニフラッグを広げていた私たちは皆、けだるいだけの蒸し暑さを確実に忘れていたと思います。 ユニフラッグのアトラクションを終えた私たちは、そのまますぐにバックスタンドへ向かい、選手入場時のフラッグお広げへと突入したのでした。 試合は札幌に先制こそされたものの、いつものように逆転。そして結果はマルクスの4得点を含んで、5-1と大圧勝。
本来ならば不快なだけのうだるような暑さ。 でも、瞬間瞬間でそんなものはどうでも良いほどの興奮に包まれた、そんな8月2日でした。
あ〜ちゃん@おや連 中学生 実は、アトラクション前日から緊張してました(笑) 何万人も の人前にでるなんて今までなかったですから、興奮と緊張でお腹が痛くなったりしてました。 でも外にでれば治るようなもんで、会場に着いたらもう大丈夫 な状態になってました。 リハの時、ビッグユニは初めて持つので複雑な形にちょっと戸惑いながらもオーロラビジョンに映ったときはニヤニヤしてたり。(笑) 私はセンターラインとユニの真ん中を合わせるというか、えんどさん達と合図しながら進んでたのでちょっと大役っぽかったからまたニヤニヤしてたり。(笑) 本番ではピッチに出た瞬間、「うお〜〜!!」と、叫びたい感 じでした(笑) ピッチから見ても、やっぱりアルビサポの多さ にはビックリしました。ゴール裏一面オレンジ色が気持ち悪いほど鮮やかで、バックやメインもオレンジがあるのにも改めて感動しました。 選手がなかなか練習に出てこなくて、みんなで待っていたら、 札幌のほうが先に出てきて練習していました。でも札幌の選手 もこんなに近くで見ることもないのでこれも貴重な体験。 練習中のアンドラにジジイさん(ですよね?)が「よっ!」と 手を振ったらアンドラも振り返してくれたのもおもしろかったです(笑) やっと選手が出てきて、ユニをナナメにしている間、同じピッ チ上で選手を見ることができたのも貴重なことですよね。思わずハァハァ(笑) 終わってからも参加してよかったぁ!と思うイベントでした!
ATママ@あ〜ちゃんの母 おや連 かつ、素組 (アトラクションには不参加) 子供も書いていましたが、実は前日から真っ青になっていて、当日もほとんど何も口にせず出発しました。 「だったらやめなさい!」 「やだ!絶対やだ!でなかったら後悔する!」 これが親子の間ではよく交わされます。 緊張しいのくせにイベ ント事が好きで、その度親は心配で気が気でなりません。よほど私も一緒に参加すればよかったか、でもいつまでもくっつい ていてもどうか、という葛藤もあったりして。何かにつけ大丈夫だよ。という顔をしてますが。でも今回3万人の前に出られた訳ですから本人にも自信がついたと思います。
みゆき@しんじくん母 おや連 かつ、素組 初めて踏み入れたピッチの上は 芝の香りが むんむんとした。
にいがみさんちで ユニフラを使ったイベント告知があったとき、訳もわからず次男とその友人の分、計3人で応募した。ピッチに下りられる。サッカーをしていない我が家にはこんなチャンスまず、ない。 参加申し込みの際、小三の子どもでもOK の返事を にいがみさんからいただいておりながら、おや連 ちゃきんさんち の告知板に<お子さんは預けてご参加ください>とにいがみさんのカキコがある。私は焦って、にいがみさんに確認した。小三の息子は もう その気になっているのだ。 なんてことはない、<お子さん>とは おやすみアルビくん のことだった。場を読めない自分に嘆き、そして ほっとした。 当日はハンドンの勤務だったため 13時半のリハーサルは欠席することとなった。15時過ぎ頃 スワンに到着すると、長蛇の列がある。CD発売の列だった。列が短くなった頃、私も並ぶ。途中、スタッフTシャツ着用のちゃ−じさんに会う。<リハ出てなくて不安なんですが>と申し上げると<大丈夫だよ>と頼もしいお返事。 それでも小心者の私は不安を抱えて18時の集合時間を迎えた。 集合したスタッフの面々のうち おや連の皆様が数人いらしてホッとする(だから、小心者なんだって!!)。にいがみさんから リハ不参加者はうちの3人だけらしいことを聞き、ギョッとするが、そのため たくさんの方々が気に掛けて下さり、そして、声を掛けていただいた。みなさん、ありがとう。 そしてチア登場。 にいがみさんが二階に上がり、えんどさんの<注意することはひとつだけ。笑顔です>のお言葉を胸にいざ出陣。 私の持ち位置は、ロープが垂れ下がり、踏むと危ないので危険極まりない。引っ張りながらようやくロープをフラッグの上に上げ(これが大変なまちがいだったことに後で気づく)やっと、一息着く。息子達も楽しそうに引っ張りながら行進している。 ふとゴール裏を見上げるとオレンジの波。すっげっ。コンササポさんたちも凝縮している。ちゃきんさんの<ボールが下にあるから気をつけて>とか<ここで回るよ>などのやさしいリード(でへっ)のおかげで、ピッチの真ん中へ。最初に書いた様に芝のにおいがむんむんとしていた。 バックの方に移動し、選手たちを待つ。GK登場。ノザコール。ちょっと大袈裟だけど武者震い?ざわざわきた。自分も立ってゴール裏に挨拶したい気分。すごいなあ。選手や監督が<サポたちのおかげ・・・>とコメントするのは、よいしょ かな?と思っていたけどいや、そんなことはない。これは選手たちのチカラになるはずだ、と本当に思った。 そう、コンササポはすごかった。あの人数であの声量、あのまとまり。アウェイでのサポはなおさら選手のチカラになるであろう。いつもアルビのアウェイに行く方々が脳裏に浮かび、心の中で頭を下げた。 途中、余裕が出てきて、自席の方をみた。実は今日は夫も来ていた。彼にとって初スワンである。<息子のピッチデビューだから>と言って無理矢理誘った。オレンジ軍団の中、彼だけが白っぽい横縞なシャツで異様に目立つ(これは何かに使えるゾ)。息子に教えて手を振らせた。 選手の練習がはじまる。あ、ヨンハだ。あ、素サマだ。以下 はげしく 略。 途中バックから突然拍手が聞こえた。何かと思うとにいがみさんの<BFお広げ、はじめのことば>だった。下にいて、あんなに近くに聞こえるとは思わなかった。ヤジなんかもきっと選手にきこえているんだろうなあ。
その夜、前もって頼んでおいたメイン席の友人より、画像がとどいた。見て驚いた。初めの方のショットは私の顔が緊張そのものの顔なのに、枚数を追うごとに 笑顔になっている。そして、あのロープがユニフラの青い部分にきれいにのっかって写っていた。がーーーん。すみません。登場前、チアと記念撮影するヒマがあったら ロープの処理しておけばよかったです、すごくすごく反省しました。ユニフラ全体の画像はなかったのですが、きっと、Tシャツにたれた汗のように見えたのではないかと心配しています。 楽しかったです。企画立案にご努力いただいたにいがみさん、えんどさん、他たくさんの方々、ありがとうございました。アディダスさんもあんなステキなユニフラありがとうございました。Tシャツもごちそうさまです。小三の息子には大きいTシャツでしたが、敬意を表してアディダスマークはズボンから出して着せました。 後日よそのサイトをみると結構いろんな方がいらしたようで、リハにでられなかったため、お初の方のお名前を伺えなかったのが唯一の残念な点です。
後日談。
SHO@五泉 おや連 RYOくんのお父様 (アトラクションには参加せず) (※ちゃきんの注釈----以下は、私がRYOくんに感想文をお願いした後、お父様のSHOさんから画像添付ファイルと一緒に届いた文章です) RYO父こと、SHO@五泉です。 今回の原稿依頼を頂いた時点で決めました! 「感想文」は原稿用紙だよな! おーい、かみさん!家に原稿用紙あったかー? ごそごそ・・・・ あれ?ないかもー。 あー、あった、あった。 ありました。原稿用紙。 で、以下、略・・・ 出来あがりました! RYOの感想文。 帰ってきてから、読んだんですが・・・ もーう、ダメダメ。泣。 研削するのもめんどくさいので、そのまま、スキャナーで読みこんで とある家族に、送信。 その後、感想を聞く為に連絡を取りました。 TELの向こう側から、歓喜の声がーーー。 こらこら、タカダカ小5のガキの文章見て、そんなにキャーキャーゆうな!(嬉) で、伝わりました?>ALL
そして、メールと一緒に届けられたのが、RYOくん直筆のこちらのです。
にいがみ@ビッグフラッグ・ユニ お広げ隊長 今回のビッグジャージの企画に参加していただいた27名の勇者の皆さん、御疲れ様でした。 そこで、最初に話を受けたジジイ@初代隊長がいつものお広げメンバーに「何かしらアイディアあったら提案ください。ダメもとで伝えてみます。」から、私が一般公募によるアトラクション企画及びスタッフ参加の募集と発展させた次第です。 企画募集の方は6点くらいきたのですが、時間・予算の関係上実現することは出来ませんでした。(今後やる可能性は有。。かな?)
14時のリハーサル時ちゃきんさんも言っていますが、うだるような暑さと日差しが容赦なく我々に照り付けちょっと歩いただけでも汗が滝のように出てきます。そんな中、涼しい笑顔で一緒にリハをしてくれたチアの皆さん、さすがです。1時間のリハもあっという間に過ぎて、バッチリ!後は本番を迎えるだけとなりました。
PINK@ おや連 NIWAKA ユニフラを使ったアトラクション企画の参加者募集の告知を見たとき、すぐに参加を決めた。 参加の理由は単純である。 ピッチに立てるということ。(決してチアでハァハァするためでは無い(笑)) それともうひとつは自己満足にしかすぎないかもしれないが 自分に出来ることがあれば何かやりたかったのだ。 去年以来、アルビレックスは私にFUN(楽しさ)を与えてくれる。 (もちろん悔しさもあるがそれゆえにFUNが増すのだ) そのFUNを与えてくれることに対して私が出来ることはやろうということなのだ。 さて当日。 リハーサルのために初めてピッチ上に立った。 スタンドを見回してみたのだが、 誰もいないせいか休日にスタジアム見学しているときとさほど変わらなかった。
芝の上に手を置いてみる。 水を撒いたあとなのだろう、少し濡れている。 フカフカだった。 このまま横になりたい衝動にかられたが、さすがにそれは出来なかった。(笑) さて本番。 正直言えば小心者の私。 何万人の前に出るなんて緊張しまくるとおもいきや全然、平気だった。(笑) 何でだろう? あんだけいると人を人と感じなくなるようだ。 フラグを持ち入場し、順調に手順をこなし選手の入場を待つ。 .....待つ ......待つ .......待つ .....おーい、山口、早く出てきてくれ! 待機中 新潟はもっと声が出せるはずだ。 頑張れ俺!頑張れみんな! 話がそれました。
さて長くなりましたが、私はご存知のとおり”にわか”です。 おまけにいい歳したおっさんです。 では最後に
しんじ@おや連 小学生 しんじです。小三です。 ぼくは、ユニフラのリハーサルに、行きませんでした。どうするのかな、 いきなり だな。と思いました。 マラソンゲ−トで、スタンバッている時、とつぜんチアリーダーがきて、一緒に写真をとってもらいました。フラッグの前と後に、つきました。フラッグをかこむんだ、 と思いました。 後で写真を見たら、ぼくと、ぼくの友だちがくっついて持っていて、すみません。 ピッチにボールがいっぱいありました。実物で、見たのがはじめてです。 声の大きさは札幌よりも、やっぱり新潟の方が、ちょっと大きかったです。 選手の練習を見ているとき、ボールを追いかけてきた選手がいて、その時はわからなかったけど、あとで、あれが、鈴木健太郎だと思いました。 第一クールの市陸は行けなかったので、札幌の選手は、初めて見ました。 ゴール裏の応援は、声も大きいし、手を振るところが、みんな一緒で すっげーと思 いました。 一生の思い出に、したいです。
Mak@北蒲 初めてビッグフラッグを見たのは‘01年晩秋のあの京都戦だった。満員のバックスタンドのコーナー部から見たそれは、とてもカッコ良かった。その光景は、そこから遡ること数年前、がらがらの市陸でベンチに横になりたいとの衝動に駆られながら観戦していた頃とは、隔世の感があった。 そして今年、私は選手入場時のBF,ユニフラのお広げに参加させて頂いている。動機は単純明快「自分なりにチームのためにできる何か」をしたかったからである。だから、Web上で今回のadidasユニフライベント参加の募集を発見した時には、参加を即決した。その他の理由としては、選手達はどんな風景を見、そして声援を聞いているのか大いに興味があり、体感したかったからである。
ビッグスワンのピッチ上に立つのは、昨年夏のB‘Zライブに続いて2回目である。もっともこの時は保護材が敷かれて芝生が見えなかったせいかピッチ上という感慨は無く、通常のアリーナ会場と同じ感覚であった。但し、スタンドにびっしりつめかけた観客には圧倒され、こんなところで試合ができたらさぞ気持ちいいだろうなと、アルビ選手に想いを馳せたものだった。 イベント当日、この夏一番の暑さを思わせる陽気の中、指定された集合場所にほぼ定刻通りに到着すると、既に多数の方が集まっていた。その多くは通常のお広げで見たことがある方だったので安心した反面、もっと多くの新規の人にも興味を持って貰いたかったなと少々残念にも感じた。 リハーサルは14:00から約1時間行われた。フラッグの進路や移動のタイミング等の説明を聞いた後で実演し、これで判明した不具合を修正して再度実演、と言うことを数回繰り返して無事終了した。この際、対応して頂いた担当の方やリハに参加したアルビチアのてきぱきとした対応や行動に感心した。アルビが「プロ」のチームであることを再認識させられた。
18:00 本番集合時刻。 集合場所のマラソンゲートに集合すると、リハの時には無かった観客の大きなざわめきが聞こえ、本番が近づいていることを実感した。不思議と緊張感は全く無く、わくわくしながら待機していた。
そして合図と共にイベントスタート! その瞬間、ゴール裏から発せられた「わぁっ」と言う歓声が全身を包み、鳥肌が立った。 その間、コンササポのその人数からは想像できない大声援、それを上回る我がアルビサポのこれまでで一番と思われる大声援を聞いていた。いや、声援が聞こえる、と言うよりは頭上から全身に降り注ぐと言った方が適切だと思う。サポの発する声援がスタンドで反響して全身を包むのである。これは予想以上だった。これらの声がプレーする選手に届かない訳は無く、力にならない筈が無いことを実感した。 意外だったのは、結構スタンドの観客の一人一人が良く見えることである。熱心に声を出している人、腕を組んでいる人、旗を振る人、Beerを飲んでいる人..等々これらが集団としてではなく、数万分の一人としてそれぞれ良く見えた。声援と同様に、プレーに対して送る個々の拍手や旗振りが選手に届いていることは間違いないと思った。 その後、選手が入場して練習を開始し、我々はバックスタンド下に移動して無事役割を終えた。私はその後に控えている通常のお広げに参加する為に大急ぎでバックスタンド上に移動したのだった。 肝心の試合の方は今期2敗の苦手札幌に大勝し、少しでも選手の力になれたかな、と自己満足心が大いに満たされ気分が良かった。
今回のイベントに参加することで、スタンドでは判らなかった多くの発見や経験が出来てとても有意義でした。思い出に残る1日になりそうです。 この様な機会を与えてくださったadidas様を始めとする関係者の方々に心から感謝したいと思います。またこのような機会がありましたら、是非参加させて頂きたいと思います。
えんど@ビッグユニアトラクション 現地リーダー えんど@3代目隊長です。 はじめに、今回、アトラクションに参加していただいたみなさん、本当にありがとうございます。上から見た方のお話、写真、動画から推測すると、成功だったとのこと。 で、たぶん、私が一番最後の原稿になるような気がしてきました。
アトラクション約1週間前、某ファミレス、サイ○リアにて、にいがみさん・えんど、仕事帰りにそっと待ち合わせ。 「人数、あつまりそう?昼からリハーサルに来れるかなあ?」 みなさんから頂いていたのは、本当にいい案で、準備時間さえあれば実現可能なものばかりでした。 あと、話したことといえば、時間の都合で、当日は、私えんどがピッチに降りさせてもらい、にいがみさんは通常のお広げの準備をすることなど。 と、言いつつも、ジジイさん・にいがみさんをはじめとするフラッグお広げの方々、もちろんフロント・イベント企画の方も含めたみなさんのお陰で、当日までには、なんとか準備が整いました。 集合場所にみなさん集まって頂き、あとはリハーサルへ。
あー、とにかく、あっちぇえ。汗ダラダラです。 予定したコースは、ベンチがあって真っ直ぐ進めないとか、今度はコーナーフラッグがじゃまで曲がれないとか、問題をクリアしながらも無事終了。
入場に使った「BELIEVE」、最初は入場には相応しい、いい曲だなくらいしか思ってなかったのですが、のちに本番の強烈な印象と相まって、これを書いている今(日曜午前)までの一週間、メロディーが仕事中も私の頭の中でぐるぐる回って離れません。
で、本番。ここはみなさんの方がはるかに描写がうまいので私は簡単に。 みなさんには笑顔で笑顔でなどと言ってた本人が、実は失敗する訳にはいかないというプレッシャーで結構緊張したりしてました。 まあ、始まってしまえば、それも忘れたのですが、主に、覚えていることと言えば ・ピッチに立つと、声援と拍手が上から降ってくるような感覚になったこと。
長くなりました。最後に、センターサークルにフラッグを置いた時に流れたMCの一部を引用させてもらいます。 「新潟県の多くのファンやサポーターの、アルビレックス新潟に対する情熱に共感したアディダス社も、新潟の熱い思いに応えたいと、このビッグジャージを新潟を応援するすべての人に送りました。このビッグジャージは、いつもサポーターのみなさんが掲げているものです。」(一部抜粋) ちょっと前に、某掲示板でフラッグについての話題がでておりましたが、この言葉ですべて集約されちゃうと思いませんか?
最後に、この文章を読んでくださって、まだ一回もお広げに参加したことないという方、興味があったらぜひお手伝いください。普通の人が普通に集まって協力して広げています。すでに参加して頂いてる方は・・・できうる限り毎週お願いします(笑)
デボる@Sunset Orange. 管理人 ※以下の写真は、アルビファンサイト Sunset Orange. の管理人である、デボる 様からいただいた画像です。 元画像はとてもきれいなのですが、私のサイトの容量が上限に達しつつある事情から圧縮をかなりかけてます。ノイズがひどくてごめんなさい。
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