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さて、もとはと言えば2002年の年末、私の思い付きから掲示板に書いたこれ↓から始まったのである。
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えーと。 もう来年の話をしても鬼は笑わんと思うので。
さて、初詣です。 私はここ数年まともに詣でたことがないのですが、さすがに来年は
行こうかと思っております。
当然皆様「あの」格好していくんですよね?
場所はもちろん市陸隣の白山神社ですよね?
で、賽銭は当然55円(go go 円)ですよね。
でもって、ガラン、ガラン てしますよね。
で、かしわでは当然 ぱん、ぱん ぱ、ぱ、ぱん♪ と、うって 「あるーびれっくす!」
て、祈願するんですよね?
私。結構本気でやるつもりなんですけれど、さすがに一人ではちょ っと腰が引けます。
同行者募集!(いや、結構マジで)
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まあ、たいていこんな変なことを考えて、そのまま自分の実年齢も考えずに掲示板に書き込むなんてのは正気じゃないとき(酔っているとも言う)のことなのです。
したがって、同行してくれる人が居るとは期待してなかったのですが、、、だれん さんを見事ゲット!(オイ)
2003年元日。新潟では7年ぶりらしい快晴の11時に白山神社鳥居前で集合。アルビ枠参加者は私と だれんさん のみ。一般参加で がて夫婦の計四名。うっぺ夫婦は風邪でドタキャンでした。
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で。初詣の前に紹介。
そのうちに「スタジアムへいらっしゃい」のネタでやろうと思っている〔新潟迷物〕に乗せる予定のポッポ焼です。
新潟県外の人は100%知らないでしょうし、新潟県民でも多分上越地区の人は知らないと思う。しかしこれが馴染んでいる私たちにはお祭りなどには無くてはならない食べ物。それがポッポ焼。
新潟の、それも県全域で売られているのではなくて、限られたエリアのみの食べ物。しかも、場所によっては「蒸気パン」の名称になっていたりして、実は地方マスコミの格好のネタになる食べ物。さらに言わせてもらうならば屋台限定の食べ物。これを恒常的に売っているお店ってあるんでしょうか?私は見たことありません。祭りシーズン以外に食べたくなったときは困るんですよね。
ですから、秋祭りからしばらく期間が空いて「ポッポ焼中断症状」が現れ始めた人たちが、この正月の屋台に列を作って並んでました。
さて、そのポッポ焼とは、、、

「くちゃっ」とした、弾力のある独特の歯ごたえが私は好きなんですね。
え?どんな味なんだ? とご質問なさるわけですね?
えーと。正確なつくり方とか、実は知らないのです。すみません。ま、黒砂糖でつくったカステラみたいなものだと思ってください。中にあんこなどは入っていません。違っていたらだれかフォローよろしく。
詳細については、知らない人を悶絶させるためにあえて秘密♪てことにしておきます。欲しかったら祭りの時期を調べて新潟に来なさい。
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えーと。。。なんだっけ? あぁ、そうでした。初詣です。
コートの下に着ているアルビユニがとても目立ちます。
がて夫婦は、「恥ずかしかったら離れていてもいいからね」と、私が気配りして言う以前からこんな目をして私とだれんさんを見ています。失礼なっ。
なにか間違ったことしているか?納得いかんなー。
とても天気が良いこともあり、人出が凄いです。しばし並んだ後、ようやく賽銭箱にたどり着く。
おもむろにコートを脱ぎ捨て、どこからどう見てもJ1昇格祈願に来たアルビレックスサポーターに変身!

賽銭は当初予定よりも大奮発。

かしわでは当然。 パン、パン・・・・・ぱ ぱ ぱん って、バチあたらないか?こんな打ち方して。
で、ここで あるーびれっくす! と、コールをするはずだったんですが、さすがに二名では恥ずかしいので心の中で叫ぶだけにしておきました。5名くらい集まったら本当にするつもりだったんですけれどね。しらふだったのが敗因でした。敗因か?
「アルビがJ1昇格できますように私が●●できますようにさらに私が▲▲もゲットして◆◆できますようにえーとそれから×××なんかもおねがいしたいしあとひとついわせてもらえば、、」
どう考えても551円では神様は勘定負けです。
その後、おみくじを引く。中吉。その程度か。ふーん。ちぇっ。

その後の私と だれんさんの会話。
「なんか、今年のアルビはブラジルで合宿をするらしいですよ」
「へえ。そりゃまたごーぎですねぇ」
「なんでも選手の練習だけが目的じゃないらしくて、選手強化部長があらかじめブラジルで目星をつけてきたスカウト候補の選手を、合宿のついでに反町監督がチェックするらしいです」
「へぇ。ハズレを引かなきゃいいですねぇ」
「おみくじみたいに引いた瞬間、『あぁっ!ハズレだよぉぉっ』とか、反町監督叫んで頭抱えたりするんでしょうかねぇ。。。」
「ハズレを引いた場合はやはり木に結んだりするんですかねえ」
「うーん。リンドマールとかソウザとか、あっちの木に結んであるかもしれませんねぇ」
おもわず画を想像してしまいました。うはははは。
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