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等々力陸上競技場
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2003年10月4日(土) 14時 |
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対 川崎フロンターレ
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結果
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アルビレックス新潟
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0-3
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川崎フロンターレ
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先に言っておきますが、今回アウェイ遠征。しかも負け試合。もー、そりゃ面白いヤツを期待されているかもしれませんが、結局私は行って帰ってくるだけの遠征でした。 だから大したネタはありません。テンション低めの観戦記です。
まずはここまでの成績のおさらいです。
よく聞く話に『残り試合数以上に点差が開いたら逆転はほとんど無理』というものがあります。 新潟と川崎はこの時点で7点差。もしこの試合に新潟が勝てば残り7試合で10点差です。選挙速報で言うところの「当確」の文字が着くと言ってもうぬぼれじゃないでしょう。逆に川崎から見ればこの試合に負け、さらに広島が勝った場合、二位との差が7点となります。 残り七試合で勝ち点差7。これも先の『残り試合以上に・・』に照らし合わせれば、「可能性は数字の上」レベルになってしまいます。 ぜひとも勝ちたい新潟と、何が何でも勝たなければならない川崎。結局この差が結果として出てしまったようです。
今回は事情があって、ある筋 (なんだそれ) から依頼されて新潟交通アルビ応援バスツアーにて参加しました。 昨年バスツアーで行った試合、水戸・甲府・大分・C大阪。すべての試合が負け試合。引き分けも無しの負け試合のみ。 さすがにこれはやばいかなと思い、ここまで封印してきたバスツアーだったのですが、もう去年の最終戦から一年近く経っています。たぶん厄も落ちているだろうと思っていたのに、 落ちてませんでしたー。 そういえば、実際には行かなかった広島戦も、「バスツアーで行こうかと思っているんだけれど」と、一言発しただけで負けましたからね。 やはりダメなのかなー。私とバスツアーは、、、
東京都など1都4県によるディーゼル車規制が10月1日からスタートしました。
そのためにアルビレックス応援ツアーを主催する新潟交通では、規制に対応した排ガスフィルターを取り付けてあるバスの確保に大変だった様子。 結局、新潟交通自前のバスだけでは殺到する予約客に対応できず、ご覧のように県内の他バス会社にお願いし、規制対応バスをかき集めてきたようです。
村上自動車(2台) このほかに越後交通のバスも2台ありました。 もともと首都圏往復が5500円という破格の値段で提供して下さっている新潟交通の応援バス。 さらにここまでしてアルビサポーターを支援してくれているわけです。これは素直に感謝すべきですね、我々も。
このようにして集まったバスで、この日の新潟交通が主催したツアーは全部で20台。(1台はコアな活動をしている人達がチャーターしていたため、ツアーとしては19台) また、そのほかにも越後交通主催のバスや、あるいは
結局、等々力の駐車場には全部で25台くらいの新潟からのバスが集まっていました。続々とオレンジの服に着替えた人達が降りてきます。天気は上々。さあ、あとは試合に勝つだけです。
私は等々力は初めての参戦です。 バス駐車場の様子を撮影していたこともあって、競技場に着いたのは12時40分。13時からおや連集会があるのですが、アルビサポーター入り口のゲートは長蛇の列。時間に間に合わないのではないかと心配したのですが、サクサクと列は進みます。 切符もぎりの方々がずいぶんとご高齢でしたが、シルバーボランティア? 競技場内に入ると、やはりこの時点ではオレンジが圧倒多数。というか、地元の人は本来ゆっくり来るんですよ普通は。新潟が普通じゃないだけです。ええ。わかってます。
おや連の皆さんは二層目のゴールネット裏真裏。私もそこで応援 (観戦にあらず!今日はキアイ入ってます) することにします。
13時からおや連集会。横浜FCサポのごまっつさんも、「ウチの子」持参で参加してくれました。 場の盛り上がりという意味では、今まで私が参加してきた集会では一番の盛り上がりだった気がします。ギャラリーも多くて通路をふさぎそうになったので、私は整理に気を使います。 13時10分。そろそろ解散したいなーと思いつつ、一番のゲストであるazさんがまだ来ません・・うーん。 アルビのゴール裏を偵察?にきた何名かの川崎サポさんも、たくさん集まったおやすみの前で立ち止まって、写真を撮ったり見物をしていました。 中にはこんな方も・・・。
写真を撮っているときにアルビ側のどなたかが「まさる、いのち。ですか?」と突っ込んだら「かちです!」と言い返されました。正直ちょっと怖かったぞ。(もしかすると、「かち、いのちですか?」に対して「まさるです!」だったかもしれません。もう忘れたよ) 13時15分。まだazさん到着せず。選手がピッチで練習を始めたらしくてコールが始まります。集会の皆もそわそわし始めました。もう限界です、解散します。もちろん私の他何名かはそのまま待機。 で、ようやくおやすみフロン太くんとビッグフロン太くんを抱きかかえながら、azさん走って登場。わざわざ歓迎のためのイラストまで描いていただきました。感激! なので、プチ集会を開催
さて、試合 前節の鳥栖戦をリプレイしたような、本当に開始早々のあの失点。なにやってんだ! 今回さすがの策士反町およびアルビの選手たちも、あの開始早々の失点でゲームプランが大幅に狂ってしまったようでした。 川崎の勢いを断ち切る意味でも、前半のうちに同点に追いついて欲しかった。しかし後半の最後になっても追いつけないものだから、玉砕的な前がかり攻撃にならざるを得ません。そこを逆襲されて終了間際の二点目、三点目の失点。ああ・・・。 実は私、開始早々から鬼のようにすばやいプレスを仕掛けてくる川崎の選手たちを見て、「こんなの最後まで体力が続くわけあるまい」と思っていました。それは隣で見ていた ぽんさんも同意見。だから同点に追いつくのは間違いなしと信じて応援していました。 事実、前半の終わり頃には徐々に川崎の中盤の足も鈍り始め、アルビも良い形に持ち込みます。で、このときに同点に追いついていれば・・(以下愚痴のループ) もっとも、新潟にとって最大の誤算は川崎の外国人選手三人全員がスイッチ全開の動きをしていたこと。普通に考えればジュニーニョはひとりで長々と持ちすぎでしょう?あれは。しかし、この日は持ちすぎたままでも一人でごりごりと切り込んで行くのだから、文句の言い様がありません。 川崎に対する試合方法、あれでよかったのかなぁ? 私は前回の新潟市陸での試合のように、川崎の鬼プレスをかわすために、少ないタッチ、早いパス回しでの試合をしてくるものだと思っていました。しかし、どちらかというとサイドからごりごりと持ち込む展開。サイドからドリブルで持ち込んでも徹底的にマークに着かれてつぶされる。左サイドではファビと健太郎がプレイスタイルとプレイエリアがかぶってしまっているように見えました。ああ、もったいない。どちらかが右に行けたら良いのですが・・無理か・・・。 78分にファビーニョから宮沢に、そして2点リードされた後の86分に、秋葉out、船越in。うーん。「我慢が裏目に出たーっ!」て感じ? ま、采配が後手後手になる試合もたまにはあるさ。 ちぇっ!
さーて。負けた負けたー。 別にどこかのサイトとバトルを申し合わせていたわけではないけれど、試合後
自主懲罰
当初の予定では平塚でのナイトゲーム、「湘南ベルマーレ × 横浜FC」観戦のはずでしたが、さすがにそんな気分ではなくてパスさせていただきました。 チケットまで用意していただいたのにごめんなさい。KLINSさん。 重い足取りで駅へ向かいます。しかし、
この写真だけみたら、一体どこの試合を応援に行った団体なのかワケわかりません。 写真左から こちら こちら こちら こちら です。 私とちゃーじさんとれなさんの新潟へ即日逃げ帰りチームっ!は、これから平塚に向かう皆さんをお見送り。 すると・・・
「むきー! 悔しいぃぃぃっっっ!」
ああっ!先生! 悔しい我ら三名はそのまま駅近くの居酒屋に直行。
私たちの直後に入ってきたオレンジな方々(新潟出身、川崎在住の皆さん)と、「残り全部勝てばいいのだし、がんばりましょう」と、乾杯。 空腹に大ジョッキのビールを次々お代わり。一気にまわってきます。 もうさー。今日の試合なんて無かったことにしてやるー 気分の切り替えに成功したところで、新潟にいる友人から携帯メールが届きました。 こんな内容で・・・
うわーん (またまた号泣) おねーさん。ビール追加っ! 記憶を消してくれるビールを追加っ! ちゃきんさんとちゃーじさん。結構ハイピッチでジョッキをあおったものだから、もうべろべろ。 さ。今日の事はすっぱりと忘れて、新潟に帰ろう♪
途中駅でこんなことしたりしつつ、
ふらふらしながらも、東京駅の新幹線ホームにたどり着きます。 すると、自主懲罰の意味で最後までアルビユニを着ている私を見つけ、旅行添乗員風の男性がつかつかと寄ってきて、元気いっぱいに聞いてきました。
「今日アルビ勝ちましたか?」
アルビ負けましたー うわーん。かんべんしてくれー 皆の関心が高いのも、良し悪しだー
しかし、新潟は甲府の時といい広島の時といい、空気を読んで劇的に相手チームの会場を盛り上げてます。 はるばる新潟から大勢の
おまけ
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