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平塚競技場
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2003年8月16日(土) 19時 |
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対 湘南ベルマーレ
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結果
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アルビレックス新潟
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0-0
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湘南ベルマーレ
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【腹黒。湘南戦。後編】 うわさに聞くところでは なにやらやたらと人気者の ダック がいるらしい。
なるほど 上等じゃねぇか。
うちらの家鴨と どっちのほうが ぷりちぃ なのか?
この際勝負しようじゃねぇか あぁん?
さあ! 立て! おや連よ!
いざ
決戦の地へ向かわん!
バカ?
皆、がんばって早起きしたのに、「ねぼうしちゃいましたー。遅れまーす」とメールを打ってきたのは、 このネズミ王国の一番近くに住むはずの いけっち。 私たちはパスポートを買って、「仕方ないですねー。 では、ゲート前で来るのを待ってますからー」とメールを打ってゲート前で彼を待つ。 ふと、柵越しに王国内を覗くと、、、、 あ! 家鴨野郎が・・・ いる! 皆。チケットをゲートに突っ込んで走って入場! え? 遅れてくる いけっちはどうする? そんなの知らん!
しかし!
愛想よく抱いてくれると信じ込んでいた我々は、実のところかなりのショックを受ける。 始めは混乱していて、なぜ拒否されたのかわからなかったが、考えてみればここは著作権の権化で大金を稼いでいる王国。 つまり王国以外のキャラクターを抱くのは絶対に禁止!と、家鴨野郎の中の人は折檻されながらきつく教育されているのだろう。 けっ! ちょっとくらい抱いたっていいじゃねぇかよぅ。 ったく、この小心者のチキン野郎めっ! 先生!それ、チキンじゃなくてダックだと思いますっ! 仕方がないので作戦変更。 おやすみは自分たちで抱いたまま、家鴨野郎の隣に立って一緒に写真に写ることにします。 おやすみを抱いて、おずおずと家鴨野郎の隣に立つKLINSさん。 がっ、しかし!
ま、、負けた、、、、 _| ̄|○
とりあえず目的は果たしたので、我々は王国内のアトラクションに向かう。 ビッグサンダーマウンテン。 120分待ち。なにそれ? 以下。本日寝坊してきた人を晒し上げ。
降りる時に後ろを振り向いたら、私たちの後ろの車両に乗っていた人たちまでもが涙目で笑いころげておりました。 大変光栄でございます。 「亀田製菓」と文字の入った派手なウェアを着てジェットコースターに乗り、 「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃーーー!」と腹筋をひきつらして笑いながら、一般の人には絶対にワケわかんない歌を絶叫しつつ、眼下の行列に向かってコブシを振り上げた私たちはこの日、ネズミ王国のアイドルたちを凌駕して人気ものになりました。 え? それは人気者とは違う? ほっとけ。 やったね♪ 巨大家鴨野郎に一矢報いたね♪ 「ねえねえ。次、なに行く? なに行く?」 「よーし。じゃあ次はスペースマウンテンで宮沢を歌っちゃうぞー」 そんなわけで、皆でスペースマウンテンに向かってダッシュ。 でも、結果的にここはあまりに騒音がうるさすぎたために、私たちの声では勝ち負けで言うと負けでした。しょぼーん。 ところで、私は王国内で「亀田製菓」を一日中着ていたわけですが、いやもう、行列の最後尾に並ぼうとすると、 どわわわわわわっ! という感じで並んでいる人たちの注目を浴びます。 いやもうそりゃ大変。 そしてひそひそ声。 「ねえねえ、なにアレ? 亀田製菓? なんかどこかのユニフォームみたいだけれど、あんなのあったっけ?」 むー。 悔しい。 まだアルビの知名度は低いぞ! よし、来年こそJ1で試合をして、王国で「亀田製菓」を着たら、皆から 「ほら、アルビのユニを着ている人がいるよ」 と、言われるようになりましょうよ、皆さん! バカ? ほっとけ。
さて、帰る直前になってKLINSさんが売店で あるもの を発見! ロッカーに預けてあった「うちの子」を持ち出し、こっそりとその あるもの に近づきます。 「あるもの」 は、レジのすぐ目の前にあります。 売り子さんたちから注意される危険度が最大値。 いけっちが後ろをガードしつつ、強行突破!
目的を果たして速攻で立ち去ります。
おまけ。
こら! 潟 の字が違うぞ。 潟 が。
先生! ところでこれって、サッカー観戦記なんですか? |