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新潟市陸上競技場
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2003年5月14日(水) 19時 |
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対 大宮アルディージャ
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結果
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アルビレックス新潟
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4-0
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大宮アルディージャ
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大興奮で試合を終えた後の新潟市陸上競技場。ほとんどのお客さんがいなくなる遅くまで、おや連の皆でこれからのスケジュールや夏合宿(笑)のことで話をしていました。 その後、古町のロイヤルホストまでお茶を飲みにひと歩きする私と れなさん あそぶ の、三人。 アルビユニを着て歩いている私たちは、途中3回ほど道行く人に呼び止められました。 「今日、勝ちましたか?」 そのたびに満面の笑みで答えます。 22時のロイヤルホスト。 私たちの先にも、そして私たちが座った後からも、沢山のオレンジな人たちが入ってきました。 いいね。やっぱり勝ち試合の後は。 -------------------- 「おやすみなさい。また今度」 ロイヤルホストを出てお別れをしたあと、クルマを停めてある駐車場まで歩く。 風はさすがに冷えてきた23時。 古い新潟の風情を残している通りは閑散としている。 「今日、勝ちましたか?」 「ええ! 4-0で圧勝でした。楽しかったですよー」 もちろん、ガッツポーズ付きで。
新潟のアルビ熱はこれからの季節と同じです。 まだまだ熱くなるよ。 【さて、今日は新潟初のナイトゲーム】 本日は18時に試合会場に到着。 いつもの場所に行くと、すでに かおちんさん、水色ライオンさん、ちゃーじさん、それと、だれんさんの姿が。。 で、、 なにやら既に出来上がっちゃってる人もいるし。。(笑) 「まあまあ、良かったらどうぞ」ということで、ちゃーじさんから 菊水酒造から発売になった「アルビ缶」をいただく。 つまみは、勝ちの種。 最近、勝ちの種を食べ忘れるとアルビが勝てないとのジンクスが流行りだし、意地のように食べる風習になっております。 ボリボリ ボリボリ と、意地のように勝ちの種をかじる一同。。。 不気味だ。。。 試合前、会場に姿を現しお客さんに近づいてくるアルビ君とスワンちゃん。 【他サポーターの観戦記に載っていた、アルビ君への感想】 とにかく何もしない。突っ立っているだけ。たまに気が向くと手を振る。 しかし、それを見て愛想がないとかナニか芸をやれとか、無粋なことを言ってはイケナイ。こちらさまは王冠をかぶる貴族出身なのであらせられる。 愛嬌振りまいたり芸をしたりしなければ生きていけないような、ほかクラブの下賎なマスコットとは一緒にしてはイケナイ。 さすがな分析でございます。 しかし、さすがに最近の社会状況では、貴族出身のアルビ一家も変革を求められているようです。 まず去年にアルビ君はダイエットに成功をしてだいぶスリムになりました。(以前のほうが まるっこくて可愛かったのに・・ などと本音を言ってはイケナイ。) これに伴い、我ら庶民に向かってにこやかに微笑まれながら手を振るくらいのことはしてくださるようになりました。 でも、相変わらず 「ばあや。わたくし、一人で下界をあるくのは大変恐ろしゅうございますの」 ということで、必ず一人は侍従が付き添っております。 さて、近づいてきたアルビ君に、かおちんさんが「うちのコ」 バズくん を抱いてもらうべく駆け寄ります。
しかし、庶民のコを抱くのは今ひとつプライドが許さなかったのか、きちんとポーズをとってくれなかったアルビ君。 と言うよりも、「なにものですかこれは?」と不思議そうにおやすみを見ているような感じで写っていました。 写真では顔を隠してますが、バズくん親のかおちんさんは、「満面の笑み」で写っております。お見せしたいわぁ。
選手入場。 掲げられるバズくんと、その背中に乗る きせあるクン。 19時。キックオフ。 いきなりイケイケ状態で動くアルビ選手。 なかなか良い滑り出し。 「そうか、、今日は前半にやる気を出すのね。 じゃあ、後半は、、おやすみ?」 -------------------------- この日、珍しくオフサイドをガンガンにとられていました。しかし、そのオフサイドがなんとハーフラインのほんの数メートル先。おいおい。大宮、そんなに最終ライン上げていて大丈夫か? ウチは引いて守られるとまるっきりトホホだけれど、裏にスペース空けると結構いっちゃうよ。 大宮さんは、相当に前のめりになっているようです。 しかし、出だしは良い感じで何度かチャンスを作るものの、結局得点にまで至らない。 私 「これって、もしかして山形戦と同じパターン?」 周り一同 「しーーっ! それ言っちゃダメ!」 まあ、試合後になればいくらでも好きなこと書ける訳ですが、開幕戦の屈辱感(埼玉スタジアムで4-1のアルビ勝ち)から、とにかく大宮側は新潟に勝ちたくて勝ちたくて仕方なかったはずです。 かなり極端にディフェンスラインをあげている今のうちに、とにかく先制点を取れば、そのまま大宮選手たちは頭に血が上ってしまい、冷静な試合を出来なくなるのではないか・・・ 私はなんとなくそんなことを考えていました。 ただ、アルビの芸風から言って、押しているのに先制点取れないんだよなぁ。 で、そのうち動ける時間帯が 終了ーーー! なのか? 今日も -------------------------- 前半も終わり近くになってきた頃、アルビの誰か(遠くてわからん)がシュート! ボールの軌道を見た最初は「あー。ふかしたなー」と判断したものの、相手キーパーがあわてて下がって行きます。 お?もしかして・・・ と思っているうちに すっ とゴールに吸い込まれるボール。 湧き上がるあちら側のアルビサポーター おおおっ 。 は、はいったぁぁぁぁ!!。 盛り上がり方も微妙(笑)な、ホームゴール裏でした。 先制された直後、目が覚めたかのように襲い掛かってくる大宮。 我々の目の前で野澤がシュートを懸命に防いでいました。 「前半終了まであと5分。この流れをなんとか耐えてくれ」 祈るような気持ちで野澤に声援を送る。 やがてホイッスル。 1-0でリードした状態で前半終了。
新潟市役所に掲げられたビッグフラッグは、本日はライトアップされています。アウェイ側から撮った写真を見ると、闇の中に『ぬぼぅ〜』という感じで浮かび上がっていて、ちょっと不気味・・・ さて、後半開始。 もともと大宮はこの日、故障者及び監督の意向もあったようで、今までのベストメンバーとは異なる布陣を引いてきた。 不慣れであっただろうこのメンバーは、新潟の先制点で相当に頭に血が上ってしまったようで・・ ペナルティエリアでマルクスが大宮の川島GKを完全に抜き去ったところをたまらずにタックルで阻止。 これでPK獲得と、川島は一発レッドカードで退場。 ピッチを去る相手GKに、ゴール裏から 「今日ーの日はー さよおーなーらー♪ まーたー あーうー日までー♪」 と、手を大きく左右に振っての大合唱。 たぶん、これで更に大宮側の選手は頭に血が上ってしまったのだろうなぁ。と思います。 ---ちょっと話は 外れますが---- 私の隣でお父さんと二人で応援していた小学校高学年か、あるいは中学生くらいの女の子がいました。 この女の子。元気いっぱい! という感じでして、 「マルクスごぉーるぅ♪(Hey!)マルクスごぉーるぅ♪(Hey!)マルクスごぉーるぅ(Hey!)・・」 (Hey!) の部分を、女の子はこぶしを突き上げて跳躍しながら叫んでいました。 うーん。元気な女の子に私は癒されちゃいました。 あ、変な意味ではなくてね。 えーと。。なんでしたっけ? ああ、そうそう。 この 「今日の日はさようなら」 を女の子は知らなかったようで、(日常的にアルビのサポートソングとして使われている曲ではないため) 「あの・・。 なんて歌っているんですか?」 と、不思議そうな顔で質問してきました。 うーん。 最近は 「ゆとり教育」 とやらのめたに林間学校のような学校行事が減らされているらしく、このようなキャンプファイヤーでの定番曲も知らない子供たちが増えてきたのでしょうか。 もったいないなぁ と思います。 その女の子に歌詞を さらり と教えたものの、相手選手レッドカードのためのこの曲は、そんなに歌う機会は無いわけで、、、、、、、、、、
と、思っていたら、 二度目の歌うチャンス。来ちゃいました
大宮のトニーニョ。 その後テレビで見返しても あっぱれ♪ と言いたくなるくらいの 見事な背後からの引き倒し。 まあ、ペナルティエリアからちょっと離れていましたし得点決定機ではなかったので、場合によってはイエローでも良かったのかもしれませんが、たぶんここまでの彼の おイタ が審判の頭にもあったのでしょう。 これも一発レッドカードの提示! 「今日ーの日はー さよおーなーらー♪ まーたー あーうー日までー♪」 今度は、この女の子も一緒に手を左右に振りながらの大合唱でした (^^; ---- さらに余談 ---- この三日後の17日。アウェイでの福岡戦。 単純に試合後の記録だけ見れば、「あぁ、新潟は大宮側の二人の退場に助けられて4点取ったのね」と思われるかもしれません。しかしこの日は完全に新潟が押しまくって、さらにその上で360度ぐるりと競技場を囲む新潟サポーターのプレッシャーの中、大宮選手の冷静さを奪い取った結果のレッドカード二枚でした。 むしろ、「なんで4点しか入れられなかったんだよー」 と、贅沢な不満も聞こえてくるほどです。
今シーズン最高の「やりたい放題」の試合で、挨拶に向かってきた選手を歓喜で迎えるサポーター。 「隠」の文字がかかっている女性は、水色ライオンさんお友達で、初アルビ観戦・・・だったかな? です。 また応援に来てくれますか? という私の問いに、「ええ。ぜひっ」とのことでした。 この日、平日試合にもかかわらず市陸はほぼ満員。 もはやここでは完全な容量不足。6月からのビッグスワン完全解禁が待ち遠しいところです。 それと、余計なお世話かもしれないけれど、会社を休んだり学校をサボったりして、わざわざ平日に新潟まで来た大宮サポーターさん。 これだけつらい試合を見せられたのでは、ものすごい脱力感だったでしょう。 2人目の退場から先 「うわぁ、これはもし私が逆の立場で見せ付けられていたら、途中で帰るかもね」 と静まり返って呆然としているアウェイ側オレンジを見ながら思っていました。 まあね。対戦はまだあと2試合あるわけですので、キアイ入れてかかってこいやぁ! ・・・てな感じに、私たちが盛り上がっている最中。 アンディ福さまはこんなことをされていたようで・・・ ・・・・・・・・・・・ えーと・・・・ 私にナニをどうコメントすれと? とりあえず、どう考えても若くは無いのですから、お身体お大切に。 と、いうことで。うん。
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