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新潟スタジアム
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2003年5月5日(月) 14時 |
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対 水戸ホーリーホック
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結果
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アルビレックス新潟
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2-2
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水戸ホーリーホック
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【この日、私は始めてビッグフラッグ・ビッグユニのお広げ隊に参加して来ました。まずはその報告を】
「あぁ。あの可愛い雰囲気のサイトの方ですか」 とか 「あぁ。あの硬派な試合レポのサイトの方ですか」 という言葉があちこちで聞かれてました。 え?私? 「初めまして。偏愛!アルビレックス というサイトを開いてます。ちゃきんです」 「あぁ、あの ・・・・・ 」 ・・・・・ ってなんだよ。そこでとまるなよ。 ちゃーじ総帥は素直に「あぁ、おや連の方ですね」て言われていたのが憎ぅい・・
今日はフラッグとユニの二種類を並べて広げる初めての日です。まずはフラッグを運び出し、
広げます。これは四角であることと、もともとのサイズがビッグスワンの観客席のブロックの大きさに合わせて作られているので、さほど問題なし。
問題だったのはユニの方です。 変形であることと、横幅が観客席ブロックの中途半端なところで切れているため、端についているひもを延長するなど修正が必要でした。広げ役の人は神経を使いそうです。 また、ビッグフラッグに比べると生地もそれほどしっかりはしていないようですので、観客のみなさん。どうかあまり馬鹿力で引っ張らないようにお願いします。 結局予定時間をだいぶ過ぎてから、位置あわせ完了。 本当は折りたたんだ状態でその場においておきたいところですが、危険ですので一度完全に台車の中に片付けます。 ここで一旦全員解散。 キックオフ30分前に再度集合です。 12時開場。 私もそうですが、シーズンパス保持者は専用の列があったので、比較的入りやすかったのです。 それでも本当に「ものすごい速さ」で席が埋まっていきます。 ボランティア説明会の時に、アルビスタッフの方が「開場と同時にダッシュする人たちが、怪我をしないかどうかが」を本当に心配していました。 ですから私は「走るな!キケンだ!」と声を大にして言いたいのです。 しかし、実際にこれほどの場所取り合戦を目にしてしまうと、各自の意識に任せるのは無理だと思いました。 あれは確かにつられて走ってしまいます。 何時間も並んだ挙句、ゆっくり歩いて場所を確保なんて、人間心理として現実的では無いというのが実感です。もちろんダッシュを肯定などしませんけれどね。 さて。いよいよ13時。第一回おや連総会の時間がやってまいりました。 今日は何体集まると思いますか? と、総会前に設立メンバーとお話してました。 私は思い切り大きく出て「よし!30体!」と 吹いていたのですが、実際にはおやすみが24体。そのほか、ちっちゃなおやすみとか、?なヌイグルミが集まりました。 一般参加?の方も結構来ていただき、また、遠巻きに(爆) 最後のほうになって、おやすみを背負った女の子が近づいてきましたので、100パーセントうちらに合流する人だと確信を持って、「どうぞー」と満面の営業笑顔で手招きをしたところ、その女の子は、思い切り引きつった表情でメインスタンドに逃げていきました。 おびえさせてしまって、正直すまんかった。 まだまだおや連は一般大衆化してなかったようです。 というか、このまま永遠にイロモノなのかもしれません。 さて、私が独断で選んだお子さん方の写真です。
私的な イロモノ大賞は ももんがっ さんちのコに決定。
一通り写真を撮ったところで、「ぜひやりたいのっ♪」と声が上がっていた 組体操を始めます。
積み上げているだけじゃないのか? とかは、言わない約束で。
13時半。さて、総会もお開きとなり、私と総帥はそのままフラッグお広げ隊の場所へ。 すでにビッグスワンはほぼ満席。 選手コールが響き渡ります。 選手が近い市陸も嫌いではないですが、やはりなんといってもビッグスワン開催は「空気」が違います。 沢山のサポーター、そして自分の声が屋根に反響し、スタジアムを揺るがすこの雰囲気は、市陸では絶対に味わえません。 今日はビッグスワンでの観戦が始めての方も多くいたようでしたが、どうでしたか? また来よう! と、思っていただけたことと確信しております。 っていうか、これでアルビが試合を逆転勝ちさえしていればなぁ・・・・ 新規の アル中(アルビレックス中毒)患者 を沢山作ることが出来たはずなのにと思うと、本当にこの試合結果が残念でなりません。 例によって試合レポ詳細は さくっ と割愛。 水戸はカウンター狙いがはっきりしている分 「攻撃の約束事」が明確だった気がします。対して新潟は「攻撃のオプションを増やす」という今年の目標が裏目に出ているのか、つねにワンテンポ遅れがちでした。 「たくさんのオプションをまだ覚えきれないよー」という感じでしょうか? ま、逆に言えば、沢山のパターンが選手の間であうんの呼吸まで消化されてくれば、ものすごく期待できるわけで・・・ と言うか、今はそれしか希望が持てないし・・・
後半。1-2とリードされている状態から山口のPK獲得。 フライ・ハイされるおやすみ
試合後、懇親会場所の新潟駅南まで、一部クルマの人以外は歩いていくことにしました。 カナール(人口川)の橋を渡ったあたりで、いきなり背後から子供の声で 「あ゛ーーー! おや連! おや連だぁぁぁっっっ!」 と、大絶叫が聞こえます。 ええ。 さすがにこれには、全員の表情が引きつっちゃいました。 振り返ると、小学生くらいのコたちが数名駆け寄ってきます。 ますます表情引きつるおや連メンバー(^^; まさか子供にまで ちゃーじさんのところの掲示板に書き込みをしていた ふなぽ さんだそうで、全員びっくり。 えっ?小学生だったの?・・・・・ ふなぽさんも 船越萌え〜♪ だそうで、同じ趣味のちゃーじ総帥とがっちり握手! ・・・・・・・・・・・・・・ いや。いいんだけれどね、なんだか微妙に納得いかない周りのおや連。 総帥のオモテのぷりちぃ顔に、いたいけな子供達がだまされております。 納得いかぬわぁ!
窓におやすみを整列させて、道行く世間様ににこやかにアピール。 気づいた方々が 飲み会最中でも、ああ。なんて え? オトナとして行動が間違っている? ほっとけ。 通りかかった男性が窓にならべたおやすみに気がつき、ごそごそとバッグの中から何かを出し始めました。 なにを出すのだろう? と、我々が興味津々で見ていたところ・・・ B4サイズくらいの大きさのスケッチブック。 開くと 「上野優作」と書いてあります。我々に向けてスケッチブックを次々とめくって見せるこの男性。 「安英学」とか、いろいろな選手名が書いてありました。 もしかしてコールの誘導でもしていた方なのでしょうか? それともあらての「戦術くん」降臨? 交差点に立つこの男性の、スケッチブックに書かれている選手名にしたがって、店内からコールをする我らおや連・・・・。 キミ達、いくらナンでも濃ゆすぎます。 でもって、コールしていると・・ お店の人から注意されました。
かおちんさんが ぎゅっ と抱きしめたおやすみは、さておいくら?
武士の情けで名前は非公開。 武士じゃないけど ●●さんの ぎゅっ と抱いたコは?
だからキミ達、濃ゆすぎです お邪魔した方。すみません。 一般客の人。すみません。 お店の人。すみません。 まいちゃんゴメンね。 (例によって はなくそほじりながら)
お疲れ様でした。大変楽しかったです。また今度・・(いつだよ) |