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新潟市陸上競技場
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2003年4月5日(土) 14時 |
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対 コンサドーレ札幌
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結果
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アルビレックス新潟
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0-1
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コンサドーレ札幌
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ああ。ホーム新潟で負けることもあるんだなぁ。 忘れていたよ。 なにしろ、前回新潟での試合で負けたのは、昨年の4月6日のアビスパ福岡戦以来です。 実に一年ぶり、そして21試合ぶり。 考えてみれば、アルビってホームでは強かったんだなぁ。 ねえねえ。Jリーグの協会さん。 新潟でやればお客さん沢山入るから、アルビの試合は全部新潟でやらない? え? ダメ? ちぇっ。ケチ。(うつむきつつ小石を蹴る) 本日は雨。よって紙製のキアイフラッグはお留守番。全然キアイはいってないフラッグですまん。 【今日は雨】 ほぼ全国的に雨だそうで、朝起きていろいろなサイトをざっくりと巡回してみると、関東では嵐のような天候らしく、しかもかなり気温も低いらしい。 新潟は雨がぱらぱらと降っているものの、そう極端に寒いわけでもなく、風もそれほど無い。 とはいえ、雨の中の観戦はいろいろと大変なので、お年頃(トシだとか言うなよオラ)の私は完全装備をして試合に乗り込む。
ガラガラのスタジアムならまだしも、サッカー観戦で傘をさすのはまずいのは明白で、実際ほとんどの人がカッパを着ています。が、残念ながら足元までは気が回らなかったようで、靴がずぶぬれになって、足元が冷えた人が多いのではないでしょうか。 格好なんて気にせず、こういうときは長靴を履け。長靴を。 雨具としてアルビポンチョが飛ぶように売れていたようで、むしろ普段よりもスタジアムがオレンジに染まっているような気がしました。とくにメインスタンドがあれほど一色に染まったことは、かつてなかったのではないかな? 【試合前のセレモニー】 前回は博多明太子おにぎりを食べて、アルビ爆勝。 てめ、この。札幌めっ。 よし。札幌を。北海道を。 食ってやれー 北海道といえば、、、、 ウニ丼だっ! ウニ丼を食べてやるっ! 、、、、、 よし。毛蟹だ毛蟹。毛蟹を食ってやるっ! 私に買える 札幌は、北海道は 無いのかっ!
キミたちなんて こうだっ。がしっ 飲み終わった後の缶は、こうだっ
試合。0-1でアルビ負けちゃいました。 おかしいなぁ。きちんとセレモニーやったのに、何で負けたんだろう。。。。 あっ!
アルビのスポンサー様に、キミはなんということを。 (※ 奥に見えるのは 「光」 であって、「米」ではありません) もしも、選手あるいは関係者の方が読んでいたら、ぜひ心に留めておいて欲しいこと。 私の隣で昨年の大分戦でもご一緒した女性が応援していました。 雨が降っているのに、ユニ姿で一生懸命応援してました。 「風邪ひくよ」「雨具貸そうか?」の声に、彼女はこう言いました。 「雨具は持ってきているけれど、選手が濡れているのに、自分だけ着るわけにいかない」と。 基本的に勝つチームと負けるチームがあるのだから、必死でプレーして負けたのなら、それはしょうがない。必死でやったんだよね? そうだよね? -------------------- すでに別なところでも書きましたが、この試合に勝たなければならない理由に関して、やはり札幌側のほうが必死になるだけのものはあったわけです。 ここまでの三試合で、1勝2敗。今日はいよいよウィルが出場停止が解けて登場するわけです。 試合前にいろいろと札幌サポーターの掲示板を読みました。 もし、メシアが光臨して、それでも勝てなかったら。 それは単に1勝3敗という数値以上に、コンサドーレの先行きが暗いという証拠を突きつけられるわけです。 これはもう、本当に必死になってくるだろうなと、対戦前から予想していました。 案の定、たぶん今まではそんなことしなかったんだろうと思われるようよなコンサの試合運びでした。 ウィルまで下がっての全員で守備。ウィルのボールキープが信用できるから、彼に預けているうちにバッグがぐんぐんあがってくる攻撃。 確かにすごいや。 ただ、負け惜しみを言わせてもらえれば、後半も終わりになって、自滅的に痛みだしたDF陣を見ていると、毎試合今日のような試合が出来るとは思えないです。長いシーズンでどうやってペースを保っていくのかが障害になってくるのではないでしょうか。 もうひとつ負け惜しみ。 -------------------- 札幌のサポーターはすごかったですね。1000人弱はいたでしょうか。 声もものすごく出ていました。 おかげさまで、今朝になっても「さぽーろ」のコールやらが耳にこびりついてます。(笑) 【今日の脱線】(いやお前はこっちが本筋だろうとか、突っ込みはダメ)
新しくスポンサーになっていただいた au 様。本日は宣伝バスがお目見え。 このバス、窓が完全にありません。 ---------------------------- 【多分札幌では既出だと思うが】 ホベルッチと書くとあまり可愛くないが、ホベルっち。 と書くと、ちょっと可愛いような気がする。 ちょっとだけ。気分だけ。 ---------------------------- だけど、ホベルっちには、どうしても顔に傷跡をつけて、こめかみのあたりに太い釘をさしてみたくなる。
---------------------------- コンササポは試合後も堂々とユニを着たまま、無邪気にアルビサポ捕まえて道を尋ねていた。浦和や鹿島や柏では多分勝ち試合後にあのような行為はしてないんだろうなぁ。 と、書くと批判しているように聞こえるかもしれないけれど、新潟はそんなことをしても全く問題なし。たとえ負けを食らった相手サポにもフレンドリーな街。てことでいいや。ちぇっ。 ---------------------------- そんなコンササポに接触しようと、地図を広げているおばさまコンササポに、「お困りですか?」と満面の営業笑顔で声をかけた。 駅へはどう行くんですか?歩いてもいけますか? との質問だったので、ええ。歩いていけますよ。と、大雑把に方向を指差した。 だがしかし。 私は嘘はついてないはずだが、もし価値観が私と異なる人だったら。ごめんよおばちゃん。(にやり) でも、思いがけず新潟散策が出来て、きっとおばちゃんたちは私に感謝しているはずだ。(にやりにやり) ---------------------------- 古町を歩いていて、前方からコンササポ二人連れが歩いてきたとき、思わず道を譲ってしまって、それが今思うとえらく悔しい。勝ち負けで言うと負けだ。 いや確かに試合に負けたが。
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