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新潟市陸上競技場
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2003年3月22日(土) 13時 |
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対 アビスパ福岡
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結果
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アルビレックス新潟
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4-0
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アビスパ福岡
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今回の、「そんなの最初に気づけよ。オラ!」 森の中から特定の木を探し出すのは無理。オレンジ色の集団の中から、服装だけを頼りにして特定のアルビサポーターを探し出すのはもっと無理。 試合の前に会議室で、SHO@五泉さんから開門までの時間を利用して、乾杯しませんかとのお誘いをいただきました。待ち合わせ時間は開門1時間前の午前10時(キックオフの3時間前)。 ほぼ時間通りに新潟市陸上競技場につくと、すでに第五ゲートの列は競技場を半周はしているほどの長蛇の列です。このなかから人を探すのはほとんど不可能。 うろうろしているうちに、だれんさんを発見。 「五泉の方、見つけられました?」と聞くだれんさん。 だれんさん。鬼の一言。
とはいえ、このままではお会いできないまま開門の時間を迎えてしまうのは必至なので、人生を1/3ほど投げたつもりで気合フラッグを取り出し、微妙に広げながら(この広げ方のさじ加減が苦心です)列に沿って歩くと、、、、 案の定。列のあちこちから、指さされながらなにやら言われてます。 SHOさんを見つける前に、何名かの方から声を掛けられました。いやもう、この歳になって、なんでこんな辱めを。。。(あんたが自分で喜んでやっていることだ) ようやくお会いすることが出来、奥様およびニセ氏原(お子様)にご挨拶も完了。軽く乾杯をしてその場を解散。私は列に並びます。 ここでホーム側ゴール裏に入りたい人へのワンポイント。 5ゲートの列がかなり長くなっているようならば、6ゲートの列に並んだほうがずっと早く入場できます。覚えておきましょう。というか、開門直前の5ゲートの列が、競技場を2/3周しているのにうんざりして列を変えただけなんですけれどね。 入場していつもの場所に行くと、昨シーズンから良くお会いした方々がおりました。 さあ、今年もがんばりましょうと言うことで、しばし歓談。 すでに「ちょっと一言」で紹介済みですが、皆さんに協力していただいて、こんな写真もとりました。 キミなんて、、、
こうやって
こうして
こーんなことしてやるぅー! 作戦大成功。 だって、4-0の勝利だったもの ホーム開幕のセレモニー。 吉田六左エ門がえらく元気に吼えてます。 さて、だんだんとキックオフ時間が迫ってきます。 昨年は「快勝」の後で歌っていた「世界の国からこんにちは」の替え歌ですが、今年は試合前に歌うようにシフトしたのでしょうか? 埼玉スタジアムに続き、まずは一発、三波春夫先生の歌で気分が盛り上がります。 さあ、選手入場。競技場のぐるり340度を(20度は福岡サポということで)オレンジで埋める人たちがタオルマフラーを掲げます。 くぅ〜。これだよこれ! 始まったんだー! という感じです。 埼玉での開幕戦に行けなかった私にとって、今シーズン初の「愛さずにはいられない」です。 おーおーおー。おおおーおーおー♪(メロディーがクラシックの 「威風堂々」 と似ているのですが、プレスリーで有名な「愛さずにはいられない」という曲です。私も最初聞いたときは、威風堂々だと思ってました。)
さて、この日はアディダスから提供していただいたビッグユニのお披露目の日でもありました。残念ながら市陸だと観客席からはみ出してしまいます。はやくビッグスワンで、このビッグユニとビッグフラッグがそろって広げられる光景を見たいですね。(なんか、「ビッグ」が三つもつながって、えらく景気がいいやら、でもちょっと品が無いやら) 選手入場が終わると同時に沸き起こる「アルービレックス!」のコール。
直前で行くことが出来なくなってしまった、開幕戦の埼スタ。 とにかく、叫びたかった欲求不満はこれで解消。 さあ、あとはすっきり勝てアルビ。 試合内容をざっと振り返っておきます。 もう皆さんあちこちの掲示板で語っておられるように、4-0の結果から見るほどにガンガンにアルビが押していた試合ではありませんでした。 ボールキープ時間は福岡が多かったですし、攻めている時間も福岡ペース。 ただ、のぼせあがった言い方をさせてもらえば、この試合、実は私は福岡に攻められているという気は正直しませんでした。それどころか「攻めさせてあげている」とすら私には思えたのです。 シュート数が 新潟9本 福岡18本。これを取り上げて心配と言う人もいるよう、ほとんどベンチーニョが遠くからやけくそ気味に打ってくるシュートなので、怖くは無かったです。 逆にシュート9本で4得点というのは、素直にすごい成功率なんですよね?喜んでいいんですよね? さて、この日の新潟は「今日の課題はこれだな」という目標を立てていた試合に見えました。 課題のひとつとしては、日ごろから反町監督が口にする「いかに少ないタッチで、ダイレクトにゴールを狙うか」です。 福岡戦ではこのコンセプトがはっきり見えてきた試合なのではないでしょうか。 サイド攻撃が見られないという評価もありましたが、試合後に安が言っていたように、今回は意識的に中央突破を狙っていたとのこと。 昨年のような、寺川のサイドからの切り込みを封じられると、攻め手を欠いていたアルビから脱却するために、中央からいかに崩していくかを身につける試合運びを、意識的にするのは良いかもしれません。サイド攻撃はファビーニョが合流してからのお楽しみ。と、いうことで期待してますよ。私は。 後半などはそれこそ意識的に相手に攻めさせて、そこからのカウンター攻撃を練習しているかのように感じました。(←ちょっといい気になりすぎの発言ですが) 中盤で山口がボールを奪ってからいかに手数を少なく、最高の効率のよさでゴールにつなげるのか。 この日、山口、森田、マルクス。この三人のゴールにつなげるまでの効率の良さはすばらしかったと思います。 ただ、逆にそれが点差からは感じられない、淡白な試合に見れてしまった原因だったのかもしれません。 4点入れたあとでゴール裏から起こった「もう一点!」コールは、このまま終わってしまっては、なんだか点数ほど圧倒した気がしないから、あともう一点入れて俺たちをすっきりさせてくれよ! という意味合いが強かったのではないかな?。少なくても私はそうでした。 よし、今年は本当に大丈夫だ。信用できるよね。ね?反町カントク♪ そのような表情で観客は競技場を出て行きます。 行列が収まるまでしばらく出るのを待とうとしていた私がきょろきょろしていると、 おや? 今日は仕事でいけないよー と、掲示板で嘆いていたはずの かおちんさんがいるではないですか? もしかして仕事サボっちゃいましたか? (本人は「お昼休み」と言い張ってましたが、、、まあ、そういうことにしておきましょう(殴) 職場の方々が笑顔で送り出してくださったようで、試合後はすぐにタクシーで戻られていきました。ご苦労様です) おまけ。 というか、たぶん皆さんが私に一番期待している観戦記ですゴルァ! 選手入場時に、キアイフラッグを掲げていた私。
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