新潟スタジアム

2002年9月14日

対 湘南ベルマーレ
結果
アルビレックス新潟
2-1
湘南ベルマーレ

 

いきなり、まっっったく関係ない話を出しますが

宗教の勧誘。うっとうしいですね。

中学の時の下級生だったんですおぼえてますか の電話があった時点で、がちがち銀行レースで宗教かマルチ商法の勧誘なのは分かりきってて、
「声が女性だった」てぇのと「暇つぶしだから」って理由で行く方がバカなんですけど。。

それにしても、嘘くせぇ宗教の勧誘って必ず2名ペアで来るよな。なんでだ。

さて、話をアルビに戻す。

9月11日。アルビレックス新潟。敵地にてヴァンフォーレ甲府に1-2で破れる。

ここしばらく絶好調のヴァンフォーレなのでいやな予感はしていたものの、実際に負けたとなるとかなりキツイ。

甲府サポには悪いが、去年まで、、と言うよりも、本当につい数ヶ月前までは『他チームに勝ち点をサービスするチーム』だったはずなのに、ここ最近の快進撃はいったい何なのでしょう。もっとも、甲府サポ自身が最近の成績に半信半疑で、各ファンサイトを見て回ると「怪進撃」なんて書いてあったりしてほほえましい。

などというのはどうでも良いことで、とにかくショックなニュースだ。なんか掲示板には、「もういいよ。このまま全部負けてくれ」なんてな、いったいどこまで思い詰めたらそこまで悲観的になれるんだ?と思ってしまうような発言まで出てくる始末。

でも、成績表見返してみれば「3位」と書いてあるわけだ。うむ。立派な成績じゃないか。1位との点差は?「4点」残り試合考えればまだまだこんなのどーってことない。 さあ、一つ一つ目の前の試合に勝って行こうぜ。それで十分だ。

そして9月14日。
対戦相手は湘南ベルマーレ。はっきりいってお得意様。

本日は、@niftyスキー新潟市仲間のうち、今まで「あんな玉っ蹴り。どこがおもしろいん?」と言ってはばからなかったPANDA氏。三連休が暇だよ〜やること無いよ〜遊びにつれていって〜との泣きが入っていたことから誘う。

サッカーに全く興味ないみたいだし、つり上げるのは難しいか?と思っていたが、案外簡単に食らいつく。よし。素人様おひとりごあんなーい。

「チケットはこっちで用意するから大丈夫。そのかわり、出来るだけオレンジ色の服、着てきてね。」とメールを打つ。少しずつファンを増やして行きましょ。小さなことからこつこつとね。

うっぺ氏、急遽行けなくなり、私、あそぶ氏、PANDA氏の3名でビッグスワンに向かう。ただし、打ち合わせのすれ違いで予定より30分遅刻。到着したのは開始1時間前。案の定ゴール裏に3名分のまとまった席など無し。

あそぶ氏立ち見。私とPANDA氏、別々に座る。

試合開始 おおっ。

今日は最初からおクスリ打って、、、じゃなくて、やる気に満ちているようだっ!

などと期待しているうちに、いきなりPKに持ち込み、マルクスきっちり決めて先制点! いやーほんとに何試合ぶりだ?先制点入れたのって?今日は勝つよね?勝ってくれるよね?

しかし、なーんか守備が危うい。

まだアルビを見始めて一年も経ってないし、試合のレポートには絶対になりえないヘタレな観戦記よんでおわかりの通り、サッカー自体に精通しているわけで無いのでたわけたこと言ってるかもしれないが、アルビってどちらかといえば守りのチームだったんじゃなかったっけ?それとも単に攻めるのが今ひとつだからそう見えていただけか?(と、殴られそうな意見をひとつふたつ)

なんか、一点リードていどでは危ういなぁ。と思っていると案の定決められてしまう。でも、あれは「うわぁ やられたぁ」てな入れられ方ではなかったのでまあしょうがないでしょうと言うことでひとつ。

後半。 それこそ今以上にサッカーのことなんてわからなかった去年の私で気づいていたが、今年になって改めて見て、つくづく思う。湘南のパラシオス。邪魔すぎ。せっかく攻めあがってきても、ペナルティエリアに来たボール、全部コイツがはじき返してしまうんだもんなぁ。

なので川崎戦の時のように、コーナーキックの時にマルクス殺人キックで倒してくれないかと、祈りを捧げるも届かず。残念。(おいっ)

ヘディングでのゴールもいいけど、なんかさー。こう、パシッ!て感じの気合いの入った蹴りのシュートで、一点。見たいよね。と思っていると、、き。きたーっ!キャプテン寺川。やや距離はあるものの、どフリー。真正面。落ち着いて振り抜く。 くぉーん て感じの軌跡を描いてゴールに吸い込まれるボールっ!ゴォォォルゥゥゥゥー しゃあっ!

あとは手堅い試合運び。本日無事2-1にて勝利納める。でも、圧勝て感じはなかったですね。やはりこの時期、上位チームをどうやって喰うか。ということで中位以下のチームは必死になるわけですしね。まあ勝ったから良いでしょう。

以前から気になっていた、アルビのフラッグを店頭に掲げる焼き肉屋さん(てんてん)に3名で食事にいく。

アルビユニを着た人でごった返しているかと思いきや、まだ時間が早いためか単に暇なだけか、明らかな試合帰りとわかる人は私たちくらい。

で、食事の前、中、後と、私とあそぶ氏は、「うーん。おもしろかったけど、でもこれからも積極的に自分から観戦に行くことはないだろうなぁ」と、さっぱりアルビ色に染まっていないPANDA氏相手に、、、