|
笠松運動公園
陸上競技場 |
2002年8月31日(土) 18時 |
|
|
対 水戸ホーリーホック
|
||
|
結果
|
||
|
アルビレックス新潟
|
1-2
|
水戸ホーリーホック
|
|
新潟で試合が無いからアウェイまで見に行くもんねー企画。2日目。 先の横浜戦で書いたように、5日間ほど旅行してました。で、木曜日に帰宅。金曜は休んで本日土曜日、新潟交通主催のアルビレックス応援バスツアーで水戸に参上。 今まではバスツアーって結構お値段高いのでは?と、勝手に思い込んでいたのだが、実際に申し込んでみると、関東・山形・甲府の試合は往復5500円。なんだ、これなら充分安いじゃないか。もっと早くから利用してアウェイ行ってれば良かった。。などと危ない考えが頭の中を駆け巡るのであった。
さて、水戸ホーリーホック。 知っている人は知っている。知らない人は当然知らない。現在水戸ホーリーホックはチームが存続するかどうかの瀬戸際に立たされている。詳細はこちらへ ちょっと前の話になるが、劇的な逆転勝利を収めた8月21日の対川崎フロンターレ戦の時に、同じ時刻に水戸で試合があるにも関わらず、存続を願う水戸サポーター数名がわざわざ新潟まで来て、試合前の新潟市陸上競技場で『Jリーグ屈指の観客数を誇る新潟の皆さん。ぜひ8月31日の対水戸戦にお越しください』といった内容のチラシを配布していた。 よし!その思い無駄にはさせません。 もちろん試合はきっちり勝たせてもらうけれど、存続に必要な観客数として提示されたノルマに少しでも近づけるように観戦に行きましょ。大体J2チームなんてどれも一歩間違えばチーム解散となる危険性はあるわけで、とても他人事とは思えないわけだしね。 で、学校の夏休み最後の土日ということも有るのか、バスツアーなんと10台の出動。しかも、途中でサービスエリアに止まると、一般車でもうじゃうじゃと、いるわいるわの新潟県民。
亀田製菓は宣伝になったのか、それとも派手な制服を着て社員旅行をする危ない会社として認識されてしまったのか、、さて、どちらでしょうかね? 15時に笠松運動公園到着。いくらなんでも早すぎだね。また時間つぶしに公園内の散歩でも、、と思い、駐車場をぐるりと見渡してみれば、冗談抜きに新潟ナンバーのクルマが過半数を超えてます。もう、ホントに馬鹿ばっかりだー
さて、なんと無く予感がしてあそぶ氏の携帯に電話。当然私は彼が今どこにいて、彼は私が今どこにいるか?なんていう情報はまったく把握していないのだが、、 トゥルルル。。 私「あ。ども。ちゃきんです。でさぁ、今キミはどこにいるの?競技場の中?それとこれから入るところ?」 あそぶ「えーと。今公園内を散歩している。これから入るよ」 新潟から水戸に場所を移動したというだけの、いつもと内容は変わらぬ会話が簡単に成立。だからホントに馬鹿ばっかりだー
試合開始1時間半前。客席を埋める観客数はアルビ応援8割、水戸応援2割。つーか、基本的にがらがらで閑古鳥鳴きまくり。やたら目立つオレンジ色の新潟。困りましたね。これではアウェイに来た意味が無いではないか。もっと、こう。ビシバシと殺気だった大勢の目が欲しかったのに。。
ピッチ上では小学5-6年生くらいの試合が行われていた。なかなかキーパーが良い動きをしていて、アルビサポから大きな拍手を受けていたので彼はもしかすると拍手を受けたことに気をよくして新潟ひいきになったかもしれないが、あの拍手は『ナイスセーブをするキーパーは野澤に見える』という、アルビサポ独特の幻覚症状によってもたらされた拍手です。事実「野澤カッコいぃー」て、わけわからん声援していた奴いました。つーか、それは俺だ。 なのであのときの少年、あまり勘違いしてその後の人生踏み外さないようにしたまえ。うむ。 試合開始30分前になって、ようやく観客入り始める。新潟と水戸の観客数。1対4くらいか?それでも充分多いぞアルビサポ。やっぱり馬鹿ばっかりだな新潟県民
さて試合。 水戸さんには悪いですが、まさか負けるなんて考えてませんでした。ショック大きすぎます。 後半に船越がキーパーと1対1になって確実と思われたシュートをはずしたときは、「これで試合負けたりしたら、『船越クン、あとで体育館裏に来なさい。』って感じだよなー」と、あそぶ氏と話していたのに、現実となってしまいました。というわけで船越クン、話があるので昼休みに体育館裏に来なさい。
新潟市にバスが戻ったのは午前1時。おや?ビッグスワンに灯りがともっている。きっとこれは「元気出せよ。アルビはまだまだこれからだぜ」という、我々への励ましのメッセージなのねっ! と、元気をもらう。 (なお、前日にスマップのコンサートがあり、その撤収作業のために深夜まで灯りがともっていたことは言うまでもない事実である)
|