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三ツ沢陸上競技場
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2002年8月25日(日) 18時 |
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対 横浜FC
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結果
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アルビレックス新潟
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2-1
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横浜FC
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さて、三ヶ月ぶりの観戦となった21日の川崎戦だったが、そのあとのアルビのスケジュールはなんと二週連続でアウェイでの試合です。 新潟開催の試合は9月7日のアビスパ福岡戦までありません。もう一度繰り返します。8月21日のあと、9月7日まで新潟で試合がありません。なんと三週間近くのおあずけ状態。 とてもじゃありませんがホームの試合が来るのをじっと待つほど我慢強くは有りません。 では、どうすればよいか?答えは簡単です。ホーム新潟で試合が無ければ、アルビレックス新潟を追っかけてアウェイの試合に行けばよい。 そんなわけで行って来ました。横浜FC戦。場所は三ツ沢陸上競技場。 理由は知りませんが、なぜか三ツ沢球技場ではなくて三ツ沢陸上競技場。なぜだ?せっかく初めてサッカー競技場で試合観戦できると思ったのに。 この日はバスツアー利用ではなく、一人でクルマにて参上。 しかしアレだね。都心を一人で運転するのは緊張するね。とか言いつつも、比較的分かりやすいルートなので、二度迷っただけでスムースに到着。。。てか、二度も迷ってんじゃねーよと言う突っ込みの入れどころではあるが、私にとっては道に迷うのは旅行の際のスパイスみたいなものなので全然かまわん。 ちなみに、夏に休みが取れなかった分、明日から遅れてきた夏休み一週間である。このままぶらり一人旅に出る予定なので、とりあえず今日はきっちり勝って、気分良く旅行のスタート切らせてくれ。アルビ。 公園の駐車場に15時駐車。なんとドンぴしゃりのタイミングで新潟からのバスツアーご一行様も到着していた。 初めてのアウェイでの観戦である。さまざまなサポのサイトを見ていると「アウェイ観戦は癖になる」との書き込みが良くあるが、なんとなく分かる気がする。 敵地に乗り込む昂揚感とでも言ったら良いのか、ぞくぞくする緊張が体を走る。ああ、体を走るゾクゾクっ! て、なんか知らんが腹の調子がおかしい。『ゾクゾクするて、そのゾクゾクだったんかい!』て、自分に突っ込み入れながら、公園に降り立っていきなり便所探し回る。あぁ最悪。 さて、一息ついて競技場入り口へ。 暑い。とにかく蒸し暑い。気温はさほどでもないと思うが、やたら蒸す。動くと汗がじわっと吹き出る。たまらん。公園内の売店でジュースを買う。本当はビールを買いたかったけれど、一般的に公園内の売店でビールなんか売ってないだろうとの思い込みでジュース買う。 思い切り間違い。 ビールあるじゃん。まだ半分残っているジュース、排水溝にべちゃる。
近くのグラウンドでは横浜サポがこれからの応援に備えて楽器演奏の練習に余念がない。アルビレックスの応援は、調子取りのための太鼓一本のみで楽器演奏などは無いので、このあたりはちょっと新鮮。 時間が経過するにしたがって増える横浜ユニ。目線のぶつかり合いで飛び散る火花、、、てぇのを想像していたのだが、互いに談笑なんかしていたりして、なんだかまったりとした雰囲気。 インターネットというコミュニケーション手段のおかげで、すでに互いの相手サポとも交流があるらしく、殺気立った雰囲気たいして無し。むしろこの後の試合直前になってから一般客?が入ってからの方が、びしばしと殺気立った視線を感じることになる。 開場。 ぞろぞろ入る。 競技場に入ったとたんに、ああ、この懐かしさは何? て感じになる。 そう、昔、自分がまだ中学生だった頃の新潟市陸上競技場と同じ芝生席。おもわず猫が背中痒い並にごろごろと転がってみる。37歳に見えぬお茶目な行動。ってのはどうよ?
さて、存分にごろごろしたので、まずは景気付けのビールを買いに、、、 でもって、 むかつく。 おもいきりむかつく。 アウェイ側には売店無し。殺気の視線をびしばし受けながら、ホーム側バックスタンドの横浜人の中をかき分けて通り過ぎていかないと売店がない。
ったく、両サイドに売店置いて置けよ。これだから客の入らない球団は、、(以下削除) ピッチ上では地元子供たちがサッカーの試合をしています。小学校低学年か幼稚園児か? で、試合前、そのごんずい玉の一匹。。ではなくて、子供の一人にアナウンスの人がインタビューです。
女性 「じゃあ横浜FCの選手に応援の言葉をどうぞーっ!」
たぶん、この日の試合でアルビが勝てたのは、このごんずいだま一匹の応援になってるんだからならないんだか訳わからん一言が先制ダメージ与えてくれたおかげで、前半に2点入れることが出来たからだと思う。 試合。 えーと、確認のために言っておきますが、まともなサッカーレポートを私に期待しないでください。トップページに書いてあるとおりです。 試合ですか? ええ。勝ちました。 2-1です。 でも、なんか大して記憶に残ってません。この後5日間。あちこち放浪の旅して試合内容忘れました。つーか、そんな印象に残る試合でもなかったです。後半に1点取られたけれど、前半に入れておいた2点で勝ったからオッケー 程度です。すまん。 この日の最高殊勲賞は、横浜FCに先制ダメージを与えたごんずいだまでしょう。 天晴れなオウンゴール。 とにかくアウェイで勝ちました。アルビのフラッグ振り回しながら駐車場まで歩いて向かいます。殺気だった視線がさくさくっと背中に刺さりますが、全然平気♪後ろを歩く地元の人が聞こえよがしに「くそっ。むかつく」て言うのも、私には快感♪ ああっ。やばい。やっぱ癖になりそうだわ。 さて、クルマに荷物を積んで出発、、 というときに、駐車場から出る列に並んでいるクルマのなかから、地元の人が私に向かってさもうらやましそうに(←ここがポイント。) 「いいなぁ。アルビいいなぁ。。。。うらやましいな。アルビ。。」 えぇ。もちろん誇らしく言い返してやりましたよ。私は。 ユニをぐぐっ て、手で広げながらね。
さて、勝って気分は良いものの、すぐに現実に戻されます。 本日どこで寝ますか? どこにも予約してません。旅行のスパイス効き過ぎです。ちゃきんさん。 とりあえず飯でも食って考えようと、うどん屋に入る。他会場の結果が気になっていたところ、うっぺ氏からメールで大分トリニータ敗戦の知らせ。うぉぉぉぉ。一位に踊り出たぞぉぉぉ。 とにかくこの喜び、少しでもアルビファンと共有したいと思い、ネットの出来る漫画喫茶を探してクルマを走らせる。今日どこに泊まるかなんて、もうどうでもいいやー。 |