サッカーに良く出る
 新潟弁講座 
起立。    着席。

さて、私はチャーキン博士である。

知らない人は知らないだろうが、知っている人にはイリオモテヤマネコ並に会うのが貴重な存在の人格である。ただし今は説明は省く。

2001年のビッグスワン完成を機に、天敵の居ない離島で穀物大豊作のバッタのごとく増殖したアルビレックス新潟のサポーターであるが、伝聞によるとアウェイ遠征時に、

相手選手がだらしなくシャツをズボンからはみ出していた姿をみて『しょったれ』と野次ったところ。ホームサポーターに、

「あいつら、俺たちの選手に向かって『くそったれ』て野次りやがった」

と誤解されたトラブルが発生している。(2002年3月9日。横浜FC戦での実話)

また、他府県からわざわざ新潟にきてくださる他チームサポーターに、われらがアルビサポーターと円滑なコミュニケーションをとって頂くため、さらには、新潟出身ではないものの、アルビに興味を持っていただいた方を円滑にアル中(アルビレックス中毒)にするための方策として、サッカー用途に絞り込んだ新潟弁講座を開設する。

なお、新潟弁といっても、住む土地によって差異があるため、これはあくまで私(新潟市西地区〜巻町)の知識と経験に基づく講座である。私の知識に基づいているので、学術的に信用しちゃだめよん♪

◆目標

以下の会話を新潟弁で出来るようになること。

  1. おや、ひさしぶり。元気でしたか?
  2. 今日はアルビ、勝つよね?
  3. そろそろ始まるようですね
  4. じゃあ、応援しましょうか
  5. 今日は絶対に勝てよ
  6. なんだこれ?やる気あるの?
  7. そんなところに居るなよ
  8. なまけるなよ。早く動けよ!
  9. おまえたち何やってんだよ!
  10. そんなことやっていると、負けるぞ
  11. 全然駄目じゃないか
  12. もういい。わかった
  13. あーあ。。また引き分けかよ
  14. そうは言っても、こんなチームでも好きなんだよな

 

次講。 新潟弁講座 単語