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2009年09月15日

ピッチ保護の秘密兵器登場!(ジャジャーン♪)

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ビッグスワンでの開会式を26日に控えたトキめき新潟国体。 アルビサポーターとして気になるのは、開会式その他競技に使用されることで受ける、ビッグスワン芝生のダメージだ。

前出のエントリーの通り、「新潟は大分の一歩後ろを歩んでいるなぁ」と感じてきたけれど、国体の舞台は昨年の大分に続き今年は新潟。なんという偶然。今年の大分トリニータ超絶大不振の一番の原因は、選手のケガが続出し、まともにメンバーが揃わなかったこと。 選手がふんばるたびずるずると剥けるあのピッチが、ケガの引き金になっていたことは容易に想像できる。

大分のあの無惨なピッチ状態を、トキめき新潟国体後のビッグスワンに重ねてしまう。その結果、新潟の選手に起きることを、想像してしまう。くわばらくわばら・・・。  (ところで、くわばらくわばらの語源って、何?)

ところが。 じゃじゃーん! なのです。

今朝、新潟日報の記事に目がとまった。芝生のダメージを最小限にするため、実験を重ねてきた「新兵器」が導入されるという。 今までSMAPコンサートなどで使われても、ほとんどダメージを感じさせなかったビッグスワンの芝管理者の努力と技。 だが、開会式ではピッチ上で最大2千人が演技。コンサート時に使ってきた従来のマットは足下が滑りやすく、演技に使いづらい。そのため、いろいろな道具を実験。 決定したのが、工事現場の法(のり)面が崩れるのを防ぐために使われてきたネットなのだそうだ。

このネットをピッチ上に敷き詰めるために、80人で4時間がかりというからたいへんな苦労。それでも国体開会式を成功させ、なおかつピッチを痛めないため、管理者の人は頑張っているのですね。 感謝、感謝。

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コメント

不吉な事を言わないように(w

くわばら(桑原)は菅原道真の所領だったと聞いた事があります。

非業の死を遂げた道真が神となって雷を落とすというので
「ここはあなたの領地だった桑原だから落とさないでね」
と雷を避けるまじないが広まったとの説があるとか。

投稿者 190 : 2009年09月15日 13:05

190さんて凄いですね。
仕事から帰って来た、かみさんに聞いてみたところ、「雷?」と言われたので、おそらく、190さんとうちのかみさんは、頭の構造が似た方向に在るのだと思います。

投稿者 テノーリオ : 2009年09月15日 21:38

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