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2009年03月30日

09年ナビスコ予選2節 磐田戦

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寸評
いいところが発揮されなかった分、とほほばかりが目立ったこの日のジウとんでした

09.03.29 ナビスコ予選 2節
アルビレックス新潟 0-0 ジュビロ磐田

ようやく自転車でスタジアムへ行くことができた。 一冬放っておいた自転車はあちこちさび付いていたために、午前中は応急処置に費やすことになったけれど、気分はうきうきだ。

私は大勢のオレンジ色のサポーターが、新潟駅からスタジアムまでの道を徒歩や自転車で向かう光景が、とても平和でとても幸福そうで大好きだ。 自分もその光景のひとつになりたくて、なるべく徒歩や自転車でスタジアムまで行く。 残念ながらナビスコ杯予選ということで人が少なく、沿道がオレンジ色のサポーターで埋め尽くされるにはほど遠かったが、4月18日の広島戦あたりでは、鳥屋野潟に咲く満開の桜を横目で見ながらスタジアムに急ぐ人たちの、幸福な光景が見られることだろう。 もっとも試合帰りの道が幸福かどーかまでは知らないけどなっ。

自分の中でアドレナリンが噴出されにくくなっているのか、N二層に登って観戦モードでまったり気味。でも、日陰で座っていると寒いこと寒いこと。

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試合の方はというと、、、

ぴりっとしない試合というのが一般的な感想だろうし、私も基本的にそう思う。 とは言え、実はこの試合、案外と楽しめたのだ。

鈴木監督は、チームが今持っているすべての力を投じて試合に臨む!というよりは、必ずどこかに将来への投資を仕込んでくる監督さんなのだなという気がする。

思い出すのはキショーが新潟に来た年。明らかに終盤へろへろに疲れているのにも関わらず、かたくなに交代しなかった鈴木監督。 多くのサポーターは「なんで走れなくなったキショーを交代させないんだ?」と思ったはずだし、事実私もイライラした。が、あのとき早々にキショーを交代させていたら、はたして今のキショーがあったかどうか。 振り返れば、正しかったのはどちらだったのかは、明らかだ。

今のチームがキショーをメインにして組み立てられているのは見ての通りだけれど、とはいえ全試合彼が出られるはずもない。そのときどうするか。この試合で言えば、ゴートクとヨンチョルの我慢の使い方(残念ながらだめでしたね)。それと、特に前半顕著だったように見えた、中央突破の仕掛け。成功はしなかったけれど、これから先を考えれば、実戦の場で何度も何度も試すだけの価値はあるはず。 単純に勝利至上の采配をするなら別のやり方があるだろうし、実際、後半の交代とポジション移動で、現実的に勝利も狙いに行ったのだと思う。 ま、勝てなかったけれど。

ということで、「監督はオプションの構想をこう描いている、、、、のかな?」と想像することが出来た分だけ、私はちょっと楽しめたのだ。 もちろんその想像は、全然的外れなのかも知れないけれど。

でもなー。シーズン通して見ている人はともかく、スタジアムの中には 「たまたまこの試合だけ」 見に来た人もいるはずだ。そんな人をまたスタジアムに誘うだけの魅力があったか試合なのかと問われると、うーん、ちょっときついかな。 やはり勝たなきゃもったいなかったね。頼むよ。

 

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コメント

同感です。はい。
2階席寒くないですか?こういう試合は1階席ではないでしょうか。

投稿者 reo : 2009年03月30日 20:15

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