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2008年05月05日

若手への高い授業料になればいいな。の、10節大分戦。

08.05.03 J1リーグ第10節
大分トリニータ 3-1 アルビレックス新潟

B-CASカードを持って嫁の実家にお泊まり()。暑いくらいの日差しで、今年初めて半袖を着た。せっかくだからオレンジ色をね。

それにしても、新潟の選手はいつからこんなに走り負けるようになってしまったのだろう。04年昇格当時は、相手より下手くそでもそれを埋めるだけ走り回るチーム。というのがアルビの一つの「売り」になっていたし、私もそれを誇らしく思っていたのだけれど。

この日の試合を、んぱっ と見ての感想は。

体力的にきつい → 集中力も途切れる → 途切れたところを大分選手がプレス → 高い位置であっさり奪われる → 絵に描いたようなカウンター攻撃 → 失点

あまりに見事なカウンターパンチを連続で食らってしまい、私とくるみさんはこらえきれずにダウン。

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ダウンする私とくるみさん。(お昼寝中とも言う)

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ダウンしたくるみさん、表情アップ。(だらしない寝顔とも言う)

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10カウントとられてもなお、意識を失うくるみさん。(はしたない寝姿とも言う)

 

* * *

 

選手は頑張っているかと問われれば頑張っているのだろうし、闘っているのかと問われれば闘っているのだろうけれど、プレーを支える土台。つまりチーム全体の走力が急激に低下してないかー? ちなみに今、『チーム全体の走力が急激に低下』と打つつもりが『チーム全体の総力が急激に低下』って変換されたぞ。 笑えないなおい。

この試合高卒ルーキーの2人、長谷部彩翔と、もみあげが強烈に印象に残った川又堅碁が試合途中から出場。共にJデビューを果たした。

が、駄菓子菓子。彼らがそれなりに活躍したのかと言われれば、むしろJの洗礼を強烈に浴びたという方が適当か。先発したもののボールを失うことが多く前半で下げられた木暮。アレさんの有給休暇で先発のチャンスが巡ってきたものの、効果的に動けたとは言えなかった河原。ルーキーを中心とした若手にとって強烈な授業となった大分戦であった。

と、いつか笑いながらこの日の試合を振りかえることができますよーに。たのむよ。

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コメント

こんにちは!
大分戦は残念な結果でした。
ジュビロの1,5倍走っていたチームは反さんと一緒にいなくなったのでしょうか?
それにしても、くるみさんの寝姿は無防備過ぎです!

投稿者 おれんじ・ゆ~みん : 2008年05月05日 11:07

いいなあ、くるみさんをネタに使えて。

投稿者 ぐっちい : 2008年05月05日 12:23

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