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2007年10月30日
推敲しないで、一発アップ
「そのわりに誤字脱字ばっかりじゃん」とか、「そもそもつまんね」と思われる人には意外かも知れませんけれど、それなりに私なりに。いろいろと推敲して書いてんですよじつは偏愛アルビは。 もっとも、時々は勢いのママに書いて後悔するんだけれどさ。
「時々」が多いっちゅーねん。
「武士道とは死ぬことと見つけたり」てのは葉隠の有名な一説だけれど、趣味でやっている特定クラブファンサイトなんてのも、実はどこかで『やめ時』ってのを探りながら運営しているんじゃないかと思うようになったここ2年ほど。
そのあたり、わかる人はわかれ。わかんない人はべつにええ。
今朝、ブログ巡回をしていて、「なかじじの館」が閉鎖したことを知った。
そのあたり、わかる人はわかれ。わかんない人はべつにええ。
リンク貼りたくても、本当に閉鎖したから貼れないちゅーの。
「ネットだもの。怖くてやだわぁ」と、匿名で顔出し無し。ってのが当たり前の中で、おもいっきり顔出ししてネタを作っていたサイト。ネタ系サイトとしては「ああ。すごいひとだな」とカリスマ的な存在だった人。だと思う。どーゆーカリスマだよって話ですが。
そのあたり、わかる人はわかれ。わかんない人はべつにええ。
J2時代の02年、03年。新潟市陸でもビッグスワンでも、横浜FC戦の時には新潟に来ていて、遠目に見て、「ああ、あの人が管理人さんなんだ…」などと、ウブ (ぷっ) に思ったりしたけれど、声もかけられないうちにサイトが閉鎖してしまった。
横浜FCは今年、新記録でJ2降格が決定してしまっていろいろ選手もクラブもサポーターもたいへんみたいだけれど、まあそのあたりは自分ところ以外のクラブがどーなろうとしょせんヒトゴトでしかないので、ここでどーこー言わない。
でも、「やがては我が身」という立場で見ていると、結構共感することがあったのだ。あちらさんのサポさんは。いや、ブログやネットから拾う情報の範囲で。という限定なのだけれどね。(でも、そもそもサポーターの心理なんて、マスコミは扱わないから(※「J'sサッカー」 除く)、個人ブログや掲示板から推し量るしかないのだけれど)
アルビレックス新潟もこのブログも、まあ、将来はどうなるんだろうねって考える。もう冬の匂いがするようになった、くるみさんの1歳の誕生日の10月30日の正午。
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ホントによく続いているよね~。感心しています。
昔バスケットNBAのユタ・ジャスが強かった頃(1996~2000頃)は、日本にもいくつかのファン・サイトがあって、毎日のように閲覧したり、書き込みしていたのだが、全て消えました。その頃は「何故?」と思ったが、自分でサイトを管理してみて、いくつか潰した今になってみるとよくわかる。
人間は変わる。それを進歩と呼ぶか退化と呼ぶかは自由だが。
投稿者 アンディ福。 : 2007年10月30日 12:35
「なかじじの館」の閉鎖は正直ショックでしたよ。管理人さんとは面識も何もないのだけれど、ぜひ一度お会いしてみたかった方でした。
ブログの方向性について、いろいろと思い悩むこともあったので、どういう理由で閉鎖を決めたのかな、と。
なかじじさんの潔い別れの言葉を読んで、ちょっと考えさせられたな。
と。マジレスしてみる晩秋の候。
投稿者 ぐっちい : 2007年10月30日 16:17
ちゃきんさんwrote
>趣味でやっている特定クラブファンサイトなんてのも、
>実はどこかで『やめ時』ってのを探りながら運営して
>いるんじゃないかと思うようになった
わかるような気がします。
だけど「仕事」や「家庭」とちがって、いつ「おら、や~めた」と放り投げたとしても何の責任も問われないわけなので、何となく惰性で続けています。
一生懸命にブログを書く自分と、内心冷ややかな目でその姿を見つめる自分。その二面性のバランスが崩れた時に「や~めた」となるような気がします。
とりあえず、ちゃきんさんは目標なので「いつまでも続けて欲しいな」と思っております。
投稿者 八百政 : 2007年10月30日 18:58
さびしいですね。
アイアンさん経由で一回、一緒に飲んだ事があります。
ひょうひょうとして面白い方でした(死んでねーよ)
HPに顔にモザイク入れられて載せられたので
文句を言って外してもらったのをよく覚えています。
サッカーという媒介がなくなると
縁なんてあっさり切れちゃうものなのかなぁ。
投稿者 190 : 2007年11月04日 23:36
